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公益財団法人日本ユニセフ協会協定地域組織佐賀県ユニセフ協会は、平成20年12月1日に発効されました新公益法人法に伴い、(財)日本ユニセフ協会佐賀県支部から名称を変更しました。佐賀県ユニセフ協会は、ネットワークを広げていくための活動拠点としての役割を担っています。

佐賀県ユニセフ協会設立
まで

◆ 1993年11月     佐賀友の会準備会発足
◆ 1994年10月31日  財団法人日本ユニセフ協会佐賀友の会設立
◆ 2004年 4月10日  財団法人日本ユニセフ協会佐賀県支部設立
◆ 2011年4月1日    公益財団法人日本ユニセフ協会協定地域組織佐賀県ユニセフ協会に名称を変更

活動について

公益財団法人日本ユニセフ協会協定地域組織佐賀県ユニセフ協会は、公益財団法人日本ユニセフ協会の協定地域組織として、明日を担う世界の子どもたちの生存と福祉充実に寄与するため、国際理解の普及を図り、ユニセフの国際協力を推進することを目的とします。

上記の目的を達成するために、以下の活動を行ないます。
  1.ユニセフのための広報・啓発活動
   2.ユニセフへの協力(募金)活動
   3.その他日本ユニセフ協会の定款目的を実現するために必要な活動

事務局

事 務 局 長

江島 きよ子

所  在  地

〒840-0054  佐賀市水ヶ江4丁目2-2

TEL/FAX

0952-28-2077

e-mail

unicef-saga@ams.odn.jp

URL

http://www.saga-unicef.jp/

役員について

詳しくはこちらをどうぞ

公益財団法人日本ユニセフ協会協定地域組織佐賀県ユニセフ協会の会長は、中尾清一郎佐賀新聞社長がつとめています。そのほかに佐賀県で活躍される各界の代表の方々に顧問、理事、監事、評議員をお引き受けいただき、佐賀県ユニセフ協会をご支援いただいています。 

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佐賀県ユニセフ協会と日本ユニセフ協会・ユニセフとの位置づけについて

ユニセフ(国連児童基金)は、国連の機関の一つで、世界の子どもたちが直面している問題に取り組むために、第二次世界大戦終了後の1946年に設立されたました。本部は米国ニューヨークにあり、世界7カ所に地域事務所を置き、150以上の国と地域で支援活動を行っています。職員の数は約10,000人、そのうち85%は、実際の活動の現場となっている開発途上国の事務所で働いています。
ユニセフは、子どもたちの権利を守るために、世界各国・地域の政治的に重要な立場にある人々に子どもを取り巻く問題の改善のための政策を促し、草の根レベルで活動する様々な方々と協同し、それぞれの国・地域に適した新たなアイディアを出し実践しています。
日本も1949年から1964年までの15年間支援を受けていました。

日本ユニセフ協会(ユニセフ日本委員会)は、世界に36あるユニセフ協会(国内委員会)の一つです。
世界には、ユニセフ協会(国内委員会)が36あります。各ユニセフ協会は、それぞれの国の国内法により非政府組織として設置され、ユニセフと共通の「承認協定」と「協力協定」を締結し、先進各国におけるユニセフの「顔」として、またユニセフの「代弁者」として、貧困や自然災害、紛争、虐待や搾取の危機に晒されている世界中の子どもたちのために、ユニセフ募金を呼びかけ、子どもの権利を訴え、ユニセフが常に皆様の目に留まるよう、広報活動を行っています。

詳しくは日本ユニセフ協会HPをご覧ください。

佐賀県ユニセフ協会は、日本ユニセフ協会のパートナーです。
佐賀県でのユニセフ活動の拠点として、ユニセフの趣旨に基づき、ユニセフへの協力を推進するために、地域の社会・文化に根付いた広報・募金活動を行っています。


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