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report2019/活動報告2019
  

   
  • おへそこども園は、2017年度、佐賀市水ヶ江に新たに開園した教育・保育を一体的に行う施設です。おへそこども園の命名は、佐賀の街の中心の「おへそ」と、母と子の命のつながりの「おへそ」からつけられ、ここに通う子どもたちには、「つながっている命」の大切さを感じてほしい、そんな想いを込めて命名された名前だそうです。
  • ~教育・保育の特徴として~『国際理解教育』
    おへそこども園の理念は、“関わる人たちと、共に考え、語り、学び、支え合う、そんな仲間や家族で有りたいと考え、その手段の1つとして国際理解*の時間を設けられています。そこでは、他国や異文化に目を向け、見た目も習慣も価値観も異なる人たちの存在を学び、多様性を自然に受け入れられる土壌を育み、世界を知ることで、自国をより深く理解していきます。
  • 今年の年長児さんは、秋から卒園までの活動プログラムとして『世界のこどもたちと水』というテーマで「マダガスカルにきれいな水を」のタッププロジェクトのことを学びました。自分たちにできることを色々考え、大人の人たちに呼びかけて募金活動にも取り組みました。その募金を佐賀県ユニセフ協会にいただきました。世界の子どもたちのために使わせていただきます。この後、“生活発表会”で年長児さんたちの取り組みについて発表されるそうです。
 
  • 募金のお礼に佐賀県ユニセフ協会からの『せかいの子どもたちと水』の出前授業をしました。  
 
 
  • 年長児さんたちは、安全できれいな水が手に入りにくい国の子どもたちの生活についていろいろなことを学んでいました。水運びで学校に行けなかったり、汚い水で病気になったりしていること等よく知り、クイズや問いかけにも積極的に手を上げ、幼児と思えぬほどしっかりと自分の考えを発表していました。
    学びの成果だと感心しました。また、「大丈夫 げんきになるよ」の寸劇では、ユニセフスタッフの寸劇に身を乗り出して見ていました。
 
  • アフリカなどで実際に使われている「ティッピー タップ(簡易手洗い)」の体験



 

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  • 12月11日(木)は、朝から肌寒く秋が急に訪れた感じです。そんな中で佐賀県ユニセフ協会の3名のボランティアスタッフがイオンモール佐賀大和店開催の「イエロー レシートキャンペーン」12月11日(火)は、「イエロー・レシート・キャンペーン」の今年最後の活動の日です。今年は11回活動をさせていただきました。お客様とも顔見知りになって、「今日も頑張っているね」と言っては、イエローレシートを入れてくださるお客様も増えてきました。
  • 今年第1回目のイエローレシートキャンペーンを1月11日(金)に行いました。お正月の七草がゆをいただく松の内も終わり、お買い物のお客様もすっかり日常の生活に戻られているようでした。
  • イオン佐賀大和店には、多くのお客様がおいでになり、当日もレジで発行される黄色いレシートをお客様が応援したい団体のBOX に投函していただきました。お買いもの額の1%がその団体に寄付されるという仕組みです。イオン佐賀大和店様には、この社会貢献活動をいただくことに私たち参加団体は、大変感謝しています。
  

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  • 佐賀県ユニセフ協会では、40年目の「ハンドインハンド募金活動」を佐賀県内の11店舗前にて実施しました。
    各店舗に近い地域のボランティアを募り、12月23日(日)には鹿島ララベル店にて、12月25日(火)は佐賀玉屋や佐賀中央郵便局前にて、今年最後の募金活動を行いました。協力していただいた皆様、ありがとうございました。




 
 



 

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  • 長崎県佐世保市の鹿町小学校の周りは、小高い山あり、田んぼあり、少し坂を下りれば目の前に海も見える自然に恵まれた静かな美しい校区でした。 学校はとても静かで、全校児童100名ほどが学んでいるそうです。
  • 今年の5年生は15人。担任の吉田先生と一緒に春から米作りに取り組んできました。その収穫した米は全部で50kgありました。吉田先生によると、販売した収益の一部を“世界の厳しい環境にいる子どもたちのために使ってほしい”とみんなで話し合いユニセフへ寄付することになったそうです。
  • そのお礼として、寄付の募金額¥5,000円の使われ方やユニセフの活動について、また、世界の子どもたちの現状や山積する地球上の様々な課題を解決するための目標SDGsについて等を盛り込んだ「出前授業」を行いました。ユニセフの学習を通して、子ども1人1人が、世界の子どもたちの状況を知り⇒多くの問題を解決するにはどうしたらよいか考え⇒そして、自分にできることから行動することができるように、佐賀県ユニセフ協会は広報活動を続けています。 

    ★これは、ユニセフの6つの主な活動『ほ・ほ・え・み・き・きん』の説明を聞く様子。子どもたちは大変素直でうなずきながら動画を見たり、質問には自分なりの考えを自分の言葉で表現したりと熱心な学習ぶりに感心させられました。


    ★上腕測定テープで腕を図ったり、水を川からはこぶ水瓶運び体験をしたりする様子
 
 


 

      ★募金の贈呈の様子

 

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  • 日本ユニセフ協会では、40年目の「ハンドインハンド募金活動」を地域のボランティアを募り、11月~12月にかけて全国で展開しています。
  • 今世界では、年間540万人の子どもたちが5歳の誕生日を迎える前に亡くなっています。5,6秒に1人、幼い命が失われています。ユニセフは子どもたちの命と健康、未来を守るために支援をしています。今回集まった募金で、自然災害や干ばつ、飢饉や紛争などで栄養失調や病気になっている子どもたちに栄養治療食や経口補水塩、予防接種ワクチンなど緊急に必要な支援物資を送ります。



 





 
 

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  • 12月11日(木)は、朝から肌寒く秋が急に訪れた感じです。そんな中で佐賀県ユニセフ協会の3名のボランティアスタッフがイオンモール佐賀大和店開催の「イエロー レシートキャンペーン」12月11日(火)は、「イエロー・レシート・キャンペーン」の今年最後の活動の日です。今年は11回活動をさせていただきました。お客様とも顔見知りになって、「今日も頑張っているね」と言っては、イエローレシートを入れてくださるお客様も増えてきました。
  • 株式会社イオン様の地域社会への貢献活動として行われている「幸せの黄色いレシートキャンペーン」では、イエローレシートのお買い上げ金額の1%が団体に贈られます。ユニセフのスタッフは、ご寄付いただけるようにと、毎回、取り組んでいるユニセフの活動を分かり易くアナウンスしています。今回は「すべての子どもに5歳の誕生日を」という願いを伝えました。
    イエローレシートの寄付をしていただいたお客様ありがとうございました。
 
 

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  • 日本ユニセフ協会では、40年目の「ハンドインハンド募金活動」を地域のボランティアを募り、11月~12月にかけて全国で展開しています。
  • 今世界では、年間540万人の子どもたちが5歳の誕生日を迎える前に亡くなっています。5,6秒に1人、幼い命が失われています。ユニセフは子どもたちの命と健康、未来を守るために支援をしています。今回集まった募金で、自然災害や干ばつ、飢饉や紛争などで栄養失調や病気になっている子どもたちに栄養治療食や経口補水塩、予防接種ワクチンなど緊急に必要な支援物資を送ります。
 

 
     





 

     




   
 

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  • 北川副小学校では、12月6日(木)の朝の時間に、全校児童による人権集会が行われました。そこで、佐賀県ユニセフ協会から「世界のみんなと未来をつくる」というテーマで、1年生から6年生までの全校児童の皆さんにお話をさせていただきました。“厳しい環境で生活をする世界の子どもたちの実態やそれを支援するユニセフの活動の様子を知り、自分にできることを考えよう”という学習のめあてで実施しました。   体育館いっぱい約600人近くの子ども達でしたが、ユニセフからの話に真剣に聴き入る様子が印象的でした。
  • 内容は、人権集会ということで、12月6日生まれの子どもに全校児童でハッピバースデーを歌ってお祝いしてあげることから始めました。「誕生日があること、名前があるこ と」がどれほど幸せなこと、守られていることなのかを身近なことから話をしました。家族から大切に育てられることはもちろん、国からも健やかに育つように健康面や教育の面でも手厚く守られていることを伝えました。

 
 
  • しかし、世界には「出生登録証」がなく、存在が法的に証明されない乳幼児の割合が、40%もいると言われます。また、アフリカのサハラ以南の国々や紛争中のイエメンなどでは、飢えや栄養失調に苦しんでいる子どもたちがたくさんいます。干ばつや紛争で食物がない子どもたちの現状を動画で紹介しました。それを見た児童は、初めて知る世界の子どもたちの状況を固ずをのんでみていました。
 
 
  • では、日本に住む私たちにできることについて考えてもらうために、ノーベル平和賞を受賞されたパキスタンのマララさんから「SDGs(持続可能な開発目標)」についての話を紹介したり、長谷部誠さんからの「日本の子どもたちへ」のメッセージを紹介したりしました。
  • 最後には、北川副小学校の子ども達作詞の「ユニバーサル デザイン(UD)ソング」を歌って人権集会を閉じました。“世界のどこに生まれても、子どもには、幸せに生きる権利があります。”この人権集会で、北川副小学校の子どもたちには、世界の子どもたちの現状を知り、その子どもたちの事や身近な友達でいじめなどに苦しんでいる友達のことも考え、自分のはじめの一歩の行動ができるようになってほしいと願っています。
  

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  • 979年の国際児童年にはじまった全国募金活動「ユニセフ ハンド・イン・ハンド募金」は、今年で40回目を迎えます。今年も11月~12月にかけて全国で一斉に始まりました。佐賀県ユニセフ協会でも多くのボランティア協力者を募り、今年は、10会場で募金活動を行います。
  • 12月1日(日)には、福岡県柳川市立矢ヶ部小学校の児童、保護者、先生方、教育委員会の皆様も「イオンスーパーセンター東与賀店」を会場とする募金活動に参加してくださいました。毎年、柳川市役所のバスを利用しての参加に心からお礼を申し上げます。矢ケ部小学校は、今年で15年目の参加となります。毎年学校の年末行事として参加をしてくださっている姿に、心から感謝をしているところです。
 
  • また、佐賀商業高等学校や北陵高等学校の生徒さんたちもご参加くださり、みんなでお買い物においでのお客様に募金のご協力を呼びかけてくださいました。
 
 
 
  • ご参加くださったボランティアの皆様、募金にご協力くださったお客様、会場をご提供くださったイオン スーパー センター佐賀店様、スーパー ビバ ホーム佐賀店様、まことにありがとうございました。
 

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