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report2017/活動報告2017

「シリア緊急支援募金」活動

6月11日(日)  第33回鹿島ガタリンピック会場(鹿島市七浦海浜スポーツ公園)にて

  • 例年お世話になっている有明海の干潟のビッグイベント“鹿島ガタリンピック”。
    今年のテーマは「燦SUNとかがやくガタの国からアンニョンハセヨ」でした。
    広大な有明海の干潟をグラウンドにした鹿島ガタリンピック。
    会場には13ヶ国の外国人選手を含む約1,000人のドロンコガタリストたちが行き交い、約3万人の観客が熱い声援を送るなどして干潟の一日を満喫しました。
  • 佐賀県ユニセフ協会は、地元中学生のボランティアさんの応援もいただいて会場内で募金活動をしました。
    ご協力いただいた募金は、25,750円で、全額「シリア緊急支援募金」とさせていただきました。
    観客の皆様、中学校ボランティアの皆様、実行委員会「フォーラム鹿島」の皆様、まことにありがとうございました。

  

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第24回ユニセフ・チャリティーバザー 
「シリアの子どもたちのために ~水を・薬を・食料を~」

5月21日(日) 14:00~15:30   佐賀玉屋デパート にて

  • 佐賀玉屋デパート南館アーケードにおいて、「シリアの子どもたちのために ~水を・薬を・食料を~」のテーマのもと、チャリテーバザーを開催しました。
    会場には、例年にも増して、県内外からお寄せいただいたたくさんのバザー品が所せましと並びました。バザー当日は、佐賀清和高等学校のみなさん、北陵高校のみなさん、立正佼成会佐賀教会のみなさん、佐賀県ユニセフ協会ボランティアのみなさん他、多くの方々のご協力をいただき、バザー品の販売や街頭募金活動を行うことができました。ボランティアの皆様の明るい笑顔での接客態度で、多くのお客様も安心してお買い物をしていただきました。
    また、高校生には、交代で玉屋の前の四つ角でも街頭募金活動をしていただきました。
    
    
  • 企業・団体としてバザー品のご提供をいただいたリコージャパン株式会社 佐賀支社様、国際ソロプチミスト佐賀西部様、北陵高校様、佐賀玉屋様、また、東京・福岡など県外から宅急便でバザー品をお送りくださった方、県内でご支援くださっている多くの皆様、お買い物をしてくださったたくさんのお客様、募金箱にご協力くださった皆様、会場をご提供くださった佐賀玉屋デパート様、そしてボランティア協力をしてくださった皆様、誠にありがとうございました。
 
  • バザーの売上は143,707円、同時に行った街頭募金は24,142円、合計167,849円にもなりました。全額、「シリア緊急支援」募金とさせていただきました。
 

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ユニセフ活動の紹介



5月21日(日)  唐津市虹の松原広場にて

第48回『青年の日』第23回 チャリティーフェスティバルに参加
  愛を集めよう 愛をとどけよう! ~「ありがとう」を10000回~

  • 青年の日実行委員会とボランティア団体クローバーによる第48回『青年の日』 第23回 チャリティーフェスティバルが爽やかな海風がわたる虹の松原広場にて開催されました。 会場は各地から集まったフリーマーケットやバンド演奏など、約1200人の参加者で賑わいました。
  • NPO/NGO活動紹介では、ユニセフの活動「ほ(保健)ほ(保護)え(栄養)み(水と衛生)き(教育)きん(緊急支援)」を紹介し、特に(水と衛生)を取り上げてお話しました。
    また、会場では4452円のユニセフ募金のご協力をいただきました。
    ありがとうございました。

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イエローレシートキャンペーン参加

5月11日(木)  イオン佐賀大和店 (佐賀市大和町)にて

  • イエローレシートキャンペーンとは、毎月11日にレジで発行される黄色いレシートを、応援したい団体のBOX に投函すると、お買いもの額の1%がその団体に寄付されるというものです。5月11日のキャンペーンに、佐賀県ユニセフ協会からも参加しました。 ご協力いただいた皆様ありがとうございました。

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ユニセフの啓発と募金活動

5月7日(日) 14:00~20:00  ベストアメニティスタジアムにて

  • 5月7日(日)、ベストアメニティスタジアムで、17:00~19:00に「サガン鳥栖 対横浜F・マリノス」戦が行われました。当日の観客数は、21245人の発表のとおり、サッカーファンが多く詰めかけ、スタジアムは配布されたTシャツのピンク一色に染まるほどでした。
  • 当日、ベストアメニティスタジアムの入場門の前で、初めて、ユニセフの啓発と募金活動をさせてもらいました。応援に来られた方々からは、世界の厳しい環境で生活する子どもたちへの支援の募金をいただきました。ご協力をいただいた募金 額は、32,642円でした。ありがとうございました。
    
  • また、ユニセフ活動の啓発として、日本ユニセフ協会大使である長谷部選手のパネル展示『長谷部誠選手が見た、感じた「レジリエンス」』もさせていただくことができました。サッカーファンの大人の方や、子どもさん達が、「あっ、長谷部選手だ!」と言ってはパネルの前に歩み寄り、10枚のパネルを熱心にご覧になっていました。「ユニセフ」のことを多くの方々に知っていただくこともできました。心から感謝を申し上げます。
 

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「シリア緊急支援」募金活動

5月3日(水) 今右衛門窯前にて、「第114回 有田陶器市」での募金活動

  • 今年で114回目を迎える有田陶器市は、例年4月29日から5月5日までのGWに開催されています。今回も期間中128万人を超 える人出でした。3日は朝から晴天で、陶器市会場は焼き物ファンで大賑わいでした。
 
 
  • ボランティアさんも、佐賀大学、西九州大学、清和高校、他、総勢30名の協力があり、暑い中に、元気よく声を揃えて「シリア緊急支援募金」の呼びかけをしました。 「暑い中をご苦労様。」 「シリアに寄付しようと思っていたので、ちょうどよかった。」 「マンスリーで応援していますが、気持ちだけ…。」等と多くの皆様からご協力をいただきました。ご協力いただいた募金額は、186,544円でした。
 
  • 佐賀大学のマスコットキャラクターの「カッチーくん」が今年は募金活動に一役かってくれました。子ども達は、愛らしいカッチーくんに抱きついたり、話しかけたり、募金をしたりと大人気でした。“カッチー君、ありがとう!
  • 焼きものの買い物の途中に、足を止めて募金箱にお気持ちをお寄せくださった皆様、会場を提供してくださった今右衛門窯様、ボランティアの皆様、心から感謝を申し上げます。まことにありがとうございました。

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えびすFM「さがん市民活動アワー」に、
吉原麻里さんが「ユニセフ」の広報のために出演しました

4月26日(水) 19:00~19:55 えびすFM「さがん市民活動アワー」にて
   ▸ パーソナリティー:大野 博之 さん
   ▸ ゲスト:吉原 麻里 さん

  • 佐賀市エスプラッツ1階の「えびすFMラジオ」において、4月26日、佐賀市の市民活動を応援する番組「さがん市民活動アワー」に、佐賀県ユニセフ協会で活動をする吉原麻里さんが出演し、ユニセフの成り立ちや日頃の活動について紹介する機会を得ました。
  • 吉原麻里さんは、現在、医師であり、3児の母親であり、また、佐賀県ユニセフ協会でボランティアを小さい頃から続けている立場から、「ユニセフ」についてリスナーの皆さんに身近に感じていただけるように分かり易く、且つ、具体的な例を交えて話していただきました。
  • パーソナリティーの大野博之さんのフレンドリーで軽妙な語り口に引き込まれながら、ユニセフの広報が十分に出来たものと感じています。吉原麻里さん有難うございました。
 
ユニセフについて説明する麻里さん
 
進行役の大野さんとゲストの麻理さん
  • 内容についての概要を紹介します。

 

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イエローレシート贈呈式&イエローレシートキャンペーン参加

4月10日(月)   【贈呈式】イオン佐賀大和店 (佐賀市大和町)にて
4月11日(火)   【キャンペーン】イオン佐賀大和店 (佐賀市大和町)にて

  • イオン佐賀大和店で行われたイエローレシート贈呈式に参加しました。イエローレシートキャンペーンとは、毎月11日にレジで発行される黄色いレシートを、応援したい団体のBOX に投函すると、お買いもの額の1%がその団体に寄付されるというものです。
  • 佐賀県ユニセフ協会も団体登録させていただいており、昨年度一年間にご協力いただいた分のギフトカードの贈呈がイオン大和店の瓜生次長様からおこなわれました。イオン九州様、レシート提供をしてくださった皆様、誠にありがとうございました。
  • 贈呈式の次の日に、早速キャンペーンで立たせていただき、お客様にご協力を呼びかけました。

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募金贈呈

3月25日(土)   北部児童センター(佐賀市大和町)にて

  • 北部児童センターの皆さんは、「世界の子どもたちの幸せを願って自分たちにできること」について話し合いました。昨年の秋の「子どもまつり」でフリーマーケットをして「ユニセフ募金に」と本日贈呈されました。
     また、使用済み切手も役にたつことを聞いて使用済み切手も集めました。1年間集めた使用済み切手は1.3kgにもなりました。
    北部児童センターの皆さんからは「これからも自分にできることを頑張っていきます。」との力強い言葉がありました。
 

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JA佐賀県女性組織協議会「愛の募金」贈呈

日時:3月13日(月)  佐賀新聞社にて

  • JA佐賀県女性組織協議会(家永美子会長)では、1979年の国際児童年を契機に毎年募金活動に取り組み、ユニセフや佐賀県内の児童養護施設などに部員の皆様の善意を届けておられます。
  • 今年度は2016年8月から11月までの間に部員の皆様から総額1,606,209円のご協力があり、そのうち121,209円の募金を家永美子会長から「私たちも子どもの成長と健康を願う母親。一人でも多くの子どもたちを救えたらとの思いからです。」と、佐賀県ユニセフ協会中尾清一郎会長に手渡されました。中尾会長からはJA女性部の皆様へお礼が述べられました。
  • また、部員の皆様が1年間かけて集められた書き損じはがきや使用済み切手などを「ユニセフを支援する会:母子草」におくられ、母子草の石田代表より「1枚の書き損じはがきで1年分のビタミンAを22人の子どもにおくることができます。ありがとうございます。」とお礼が述べられました。色々な形でのご支援、まことにありがとうございました。

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ユニセフ講演会
「夢を語るには?トーゴで見た厳しい状況の子どもたち〜」

日時:3月11日(土)
会場:佐賀県国際交流プラザ
講師:(公財)日本ユニセフ協会 団体・企業事業部 部長  海老原隆一さん

  • 講演が始まる前に、2016年に東日本大震災被災地を訪れた小学生の作文を紹介し、黙祷を捧げました。
  • 講演は2016年4月18日から4月29日まで「FNSチャリティーキャンペーン」の取材に同行した日本ユニセフ協会の海老原さんが、トーゴの首都ロメで出会った子どもたち の様子や「農村部の水の問題」「都市のストリートチルドレンの問題」ユニセフが支援している「セカンド・チャンス・スクール」などについてお話しくださいました。
 
  • 佐賀大学の蒲原昇平さんは次のような感想を寄せてくださいました。
    「今回、このような貴重な機会を作っていただきありがとうございました。トーゴは日本ではあまり馴染みのない国ですが、様々なエピソードを通して貧困を身近に感じることができました。
    特に、後半で話されていた、夢を聞くことの残酷さ、では支援する側と現地の人、両方の思いを汲んだ支援のあり方の必要性を感じました。
    また、このことは私自身、カンボジアに住んでいた時に感じていたことだったのですが日本に帰国して時間が経つにつれて記憶から薄れかけていました。久しぶりに途上国の話を実際に体験した方から聞くことができ、非常に嬉しく思います。」

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ユニセフ募金贈呈

3月2日(木) 佐賀大学教育学部附属小学校にて

  • 附属小学校ハートフル委員会の皆さんは2月にユニセフ募金に取り組みました。放送等で募金の協力をよびかけると、募金のみならずたくさんの書き損じはがきも寄せられました。本日は、新年度のハートフル委員さんとの引き継ぎの日にあたり、6年生の委員さんから募金と書き損じはがきの贈呈がありました。皆様、まことにありがとうございました。
  • 佐賀県ユニセフ協会からは、例えば「書き損じはがき1枚で1年分のビタミンAを約20人の子どもにおくることができる」ことなどをお話しました。ハートフル委員会の皆さんからはたくさんの質問も出され意義あるユニセフ学習ができました。

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ユニセフ募金贈呈

3月1日(水) 小城市立芦刈観瀾校小学部・中学部にて

  • 芦刈観瀾校の皆さんは、例年ユニセフ募金に協力してくださっています。
    2月にボランティア委員の皆さんが校内募金に取り組みました。
    小学部・中学部それぞれのボランティア委員さんが、放送や集会時などでユニセフ募金を呼びかけました。
    本日は、小学部・中学部ごとに募金の贈呈がありました。皆様、まことにありがとうございました。
  • 佐賀県ユニセフ協会からは、有明海に臨む芦刈観瀾校に密接なつながりのあるSDGs14の「海の豊かさを守ろう」についてお話をしました。

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ユニセフ募金贈呈

2月27日(月)  上峰町立上峰小学校にて

  • 上峰小学校ボランティア委員会の皆さんは、例年「世界のともだちのために」と校内でのユニセフ募金活動にも取り組んでくださっています。
  • 今年2月に、校内の皆さんへユニセフ募金の協力を呼びかけ、本日その贈呈式が行われました。児童の皆さん、ご理解とご協力をいただいたすべての皆様に感謝申し上げます。まことにありがとうございました。

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トヨタ紡織九州レッド・トルネード募金活動

2月25日(土)  神埼中央公園体育館にて

  • 第41回 日本ハンドボールリーグ戦は、トヨタ自動車東日本レガロッソをホームに迎えての最終戦でした。
    会場では精華女子高等学校のブラスバンドの演奏もあり、大勢のハンドボールファンで賑わいました。
    試合後、選手の皆さまはお疲れのなか、ユニセフ募金に取り組んでくださいました。
    選手の皆さま、ハンドボールファンの皆さま、まことにありがとうございました。

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ユニセフ学習 ~ユニセフと私たちにできること~

2月14日(火)   事務所にて

 
  • 佐賀県立ろう学校中学部の生徒さん5人と引率の先生4人が来訪され、1年間のボランティア活動の報告とユニセフ学習をされました。使用済み切手等の手渡しの後、「気候変動・貧困・水とトイレ・栄養」についてお話し、SDGs達成のために私たちにできることは何かについて話し合いました。
  • 学習会を終えて
    ●食べ物を捨てない。給食を残さない。
    ●世界のことを知る。
    ●自然をこわさない。
    ●ペットボトルなどを集める。
    ●水を使いすぎない。水を使う時は大切に。
    ●木をきらない。木を植える。
    ●好き嫌いをしないで食べる。
    ●切手を集める。
    ●安全な水とトイレを世界に。
    ●エコバッグを使う。
    等々の感想がありました。素晴らしい生徒さんの学びでした。

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イオン「幸せの黄色いレシートキャンペーン」参加

1月11日(水)・2月11日(土)  イオン佐賀大和店 (佐賀市大和町)にて

  • 1月11日と2月11日に、イオン佐賀大和店で行われたイエローレシートキャンペーンに参加しました。イエローレシートキャンペーンとは、毎月11日にレジで発行される黄色いレシートを、応援したい団体のBOX に投函すると、お買いもの額の1%がその団体に寄付されるというものです。
  • 他の団体の方やお客様から温かいお声をかけていただきながら、店頭にてご協力を呼びかけました。皆様、まことにありがとうございました。

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出前授業 ~異文化を知ろう~

2月4日(土)   小城市立三日月小学校(5年生)にて

  • 佐賀大学の留学生と一緒に、ユニセフの活動やバングラデシュ・インドネシア・タイの「衣・食・住・生活習慣」などについてのお話しをしました。 5年生の皆さんは大変積極的な学習態度で、いろいろな質問もたくさん出され、楽しい2時間の学びの時間でした。

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