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report2018/活動報告2018


 
 
  • 979年の国際児童年にはじまった全国募金活動「ユニセフ ハンド・イン・ハンド募金」は、今年で40回目を迎えます。今年も11月~12月にかけて全国で一斉に始まりました。佐賀県ユニセフ協会でも多くのボランティア協力者を募り、今年は、10会場で募金活動を行います。
  • 12月1日(日)には、福岡県柳川市立矢ヶ部小学校の児童、保護者、先生方、教育委員会の皆様も「イオンスーパーセンター東与賀店」を会場とする募金活動に参加してくださいました。毎年、柳川市役所のバスを利用しての参加に心からお礼を申し上げます。矢ケ部小学校は、今年で15年目の参加となります。毎年学校の年末行事として参加をしてくださっている姿に、心から感謝をしているところです。
 
  • また、佐賀商業高等学校や北陵高等学校の生徒さんたちもご参加くださり、みんなでお買い物においでのお客様に募金のご協力を呼びかけてくださいました。
 
 
 
  • ご参加くださったボランティアの皆様、募金にご協力くださったお客様、会場をご提供くださったイオン スーパー センター佐賀店様、スーパー ビバ ホーム佐賀店様、まことにありがとうございました。
 

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  • ≪オープニング≫
    初めに、オカリナサークル「花時計」の皆さんによるオープニングミニコンサート『オカリナの響き』を聴いていただきました。花時計の皆様は、月に2回、諸冨教室でオカリナ奏者shanaさんにご指導を受け、音色の美しさは勿論、様々な曲にチャレンジされ、演奏に磨きをかけておられます。“ビリーブ”など4曲を披露してくださいました。心和むひと時でした。



 
  • ≪講演会・・・プロローグ≫
    玉本さんは年間何度も中東に取材に出かけておられます。今回も、11月12日(月)に帰ってこられたばかりで最新の情報を「ユニセフのつどい」で話してくださいました。玉本さんの紛争地域取材の原点は、クルド人の焼身映像をテレビで見て、現地を訪ねたところ、偶然本人に会い「君も故郷にいたら同じことをするだろう」と言われ、その意味は“何なんだろう?”それが知りたくてトルコに行ったことに始まると話されました。
    それから約20年間、アフガニスタン、イラクやシリアなど中東の紛争地域を取材し続け、紛争や暴力による人々の悲しみや怒りをそこで生活する女性や子供たちに視点を当て取材をされています。
    特に、イスラム国(IS)から迫害を受けてきたヤズディー教徒を追って危険な取材もされています。危険な中にも行く意味は「事実を伝えるために現地に行かないと分からないことがある。」と話されました。


  • ≪講演の主な内容≫


    〇“2011アラブの春”と同時に、シリアでは不安定な中にイスラム国(IS)が入ってきた。イスラム国の首都ラッカでは宗教警察が5回のお祈りをしているか、ひげや服装なども厳しくチェックしていた。女性は、ヒジャーブ着用を強いられ、外にも出られない状況だった。それらに反すると公開処刑をされた。当時は声を発することさえできなかったという。


    〇IS掃討作戦の紛争の中でファトマちゃんは、母親や姉たちを爆撃で亡くした。自らも右足を切断した。今は車いすの生活をしている。1000人以上が空爆にやられた。その後ISはいなくなったが、市民が受けた代償はあまりにも大きすぎる。


    〇イラクでは約60万人のヤズディー教徒が、イスラム教とは全く違う宗教を信じているということで、迫害を受けた。ヤズディーの男性はイスラム教に改宗をしないと虐殺され、女性や子どもは奴隷にされた。ヤズディーの女性の6000人が拉致された。奴隷市場で転売されたという。人権が全くない状況が続いた。


    〇女性たちは、警備の目を盗んで命がけで夜に逃げ出したり、迫害された辛い思いを忘れないようにと生まれた子どもに「何もかも失った」ちゃん、「脱出」くんなどの名前をつけたりしているという。難民としてドイツなどに渡っても、心の傷は深くいえないという。


    〇今年の「ノーベル平和賞」はヤズディー教徒で迫害された惨状を訴え続けている人権活動家ナディア・ムラドさんに贈られた。玉本さんは、ナディア・ムラドさんの襲撃された家を訪ね無残な状況も報告された。玉本さんは、ヤズディー教徒も同じ人間である。非人道的な迫害に強い憤りを感じたという。


    〇最後に、玉本さんは、「日本でも紛争地域の報道をされるが、まずは“知ること”“関心をもつこと”そして、他人事として見るのではなく、自分事として関心を持ってほしい。」まとめられた。

  • ≪交流会・・・展示や体験コーナー≫
  • ≪参加された皆さんの感想≫ (一部)
 

 

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  • 11月10日(土)、今年も、佐賀県ユニセフ協会のボランティアスタッフの皆さんが『第3回竹田市植樹祭』に参加しました。
    この活動は、イオン株式会社様がボランティアの皆様に呼びかけ、山に植樹し自然環境を整え、ひいては災害から人々を守る山の役目を強化するために行われています。今年の竹田市の植樹は最終年の3年目ということもあり、ずいぶん山の上の方の植樹で、足を踏ん張って木を植えないと滑り落ちそうでした。
     

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  • 株式会社イオン様は、地域社会への貢献活動として「幸せの黄色いレシートキャンペーン」を各店舗で展開されています。毎月11日には、佐賀県ユニセフ協会もレシートでの協力を呼び掛けています。
  • 年に1度、お世話になっている「イオンモール佐賀大和」の駐車場や植え込みの清掃やゴミ拾い、草取りなどに出かけています。株式会社イオン様には、「育樹祭」ということで店舗の周りには木をたくさん植えて、緑化にも努めておられます。

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  • さがを創る大交流会とは、佐賀県内で活躍する企業・自治体・団体等を学生のみなさんに知ってもらうためのイベントです。
    132機関が出展し、佐賀における多様なキャリアや働き方を伝えるものです。学生のみなさんに各機関の魅力や働き方を知っていただき、佐賀への進路選択における視野をひろげてもらうために実施されています。
  • 佐賀県ユニセフ協会は佐賀NGOネットワークのブースでネットワーク参加団体のメンバーと一緒にSDGs(持続可能な開発目標)についてのお話しやDVD「2016世界中に広めよう『持続可能な開発目標(SDGs)』(エマ・ワトソン)」や「ユニセフと地球のともだち」を見ていただきました。
 

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  • 地球上のすべての命は大切なもの。また、みんなが住む地球も1つしかない大切なものです。
    その地球には解決しなければならない課題がたくさんあります。貧困や飢餓、紛争や自然環境の破壊などで、地球上のたくさんの人々が命や  の危機に直面しています。今地球上のみんなが知恵を出し合い、「人間がずっと地球に住み続けられるようにするにはどうしたらよいか」しっかり考え行動を起こす必要に迫られています。
    国連では2015年に「2030年までの世界の共通目標(SDGs)」17の目標を決めて、2030年までに課題が改善するように推進をしています。
  • 2030年に社会の一線にいるのは今の子どもたちです。佐賀県ユニセフ協会では、17の目標の中から、自分にできることやみんなで取り組みたいことを考え絵に表すことを通して、「私たちの地球」を守ろうという気持ちを育てたいと考えました。それぞれの作品には、“地球をよくしたい”いう思いが個性豊かに表現されています。
 


 
      

   
 
 
 
  • 表彰式では、佐賀県ユニセフ協会の太田専務理事が、以下の入賞者1人1人に賞状と賞品を手渡されました。入賞おめでとうございます。   *日本ユニセフ協会会長賞  1名
      *佐賀県ユニセフ協会会長賞 2名
      *入選 15名     *佳作   14名
      *学校賞 2校 (神埼市立西郷小学校、成穎中学校)
      *特別賞 すぎの子文庫(「千代田中部小学校ドリームパーク」の子どもたち)
 
 
  • 表彰式には、保護者や関係者の方々も多く出席してくださいました。佐賀県全域から、受賞者は勿論、引率の保護者や受賞された学校の先生方もおいでいただきましたので、『世界のみんなと 未来をつくる』という表題で20分ほどのミニ研修を行いました。説明や動画を見て、参加者の皆さんは大変勉強になったと感想を述べられていました。
    *世界に広めよう「持続可能な開発目標(SDGs)」2015の動画では、ノーベル平和賞に輝いたパキスタンの17歳 マララさんが 「SDGsの推進にはみんなの力が必要です。」 と力強く呼びかけられました。
 
  • 入賞者の作品展示を10月21日(日)~10月27日まで佐賀県庁 県民ホールで行いました。主催者側としては、多くの皆様に見ていただき、SDGs(=持続可能な開発目標)の重要性を発信することができました。今後は、1人1人が自分にできるはじめの一歩を考え、実行していくことこそ「人間がずっと地球に住み続けられるように開発・発展する」ことにつながると思います。第3回目も実施予定です。多くの皆さんの作品応募をよろしくお願いします。
  • 【出席者やスタッフの感想など】
 
 

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  • 「さが国際フェスタ」は、国際交流や国際理解・多文化共生に対する理解を深めることを目的に、国際交流・協力に携わる民間団体やボランティアと協働で開催する県民参加型のフェスタです。玄海町での開催は今回が初めてでした。
 
 
      
 
 
 
  • 体験工房では、世界の料理教室が行われました。ベトナムの「生春巻き」、ジャマイカの「豆とチキンのブランンシチュー」、イギリスの「アフタヌーンティー」などを楽しまれていました。本館展示スペースでは参加団体のパネル展示がありました。佐賀県ユニセフ協会は「ユニセフってなあに?」のパネルを展示しました。
    セミナールームでは、カナダのメープルシロップキャンデイ作り・スペインのタイルコースター作り・フランスのパズル・日本の書・ベトナムのアオザイ試着・オーストラリアのクラフト・南アジアの民芸品・セネガルの雑貨・アメリカのハロウィンクラフト・キルギスの雑貨・ボビリアの伝統楽器・ケニアのビーズアクセサリー等の体験や展示・ワークショップ等がありました。
 
 
  • 佐賀県ユニセフ協会はSDGsに関するワークショップ「世界のみんなと未来をつくる」と、ECD(Early Childhood Development)世界キャンペーン企画としてユニセフも制作に協力したドキュメンタリー映画「いのちのはじまり(原題:The Beginning of Life)」を上映をしました。
 





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  • 佐賀県と佐賀新聞社主催の子育て支援イベント「ばぶばぶ フェスタどん3」が、10月14日(日)に、佐賀市のどん3の森一帯で開催されました。
    秋晴れの下、親子連れ約1万4000人の皆さんが、育児や健康などについて学ぶとともに、いろんなイベントを通して交流を深めていました。

 
 
  • そこで、佐賀県ユニセフ協会も、「世界手洗いの日」プロジェクトを通じて、日本の子どもたちが、楽しみながら正しい手洗いを身につけられること、また、手洗いを通じて世界の子どもたちが直面する衛生の問題への関心が高まることを目指して「手をあらおう。手をつなごう。」の活動を当日行いました。
  • 「水だけでなく、せっけんを使うこと」「洗うべきときに、せっけんを使って手洗いをすること」「洗うべき場所をきちんと洗うこと」を広く伝え、行動に移すように、ウガンダなどで使われているティッピータップ紹介・「ばいきんバイバイ」の紙芝居・手洗いダンス等、体験型のワークショップを行いました。
 

 
 
 
 
 
 

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  • トヨタ紡織九州株式会社様は、様々な地域貢献活動やボランティア活動をされています。その中で、ユニセフにも長年ご支援をいただいているところです。選手の皆さん10名ほどが、試合後すぐに玄関前に立ち、ユニセフ募金の呼びかけをしてくださいました。
    ファンの皆様は、試合で一生懸命に試合に打ち込む姿と世界の子どもたちの幸せのために行動をされる選手の姿に目を細めながら、募金にも多くの方が協力をしてくださいました。選手の皆様、並びに、募金をしてくださった皆様ありがとうございました。
 
 

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  • 2018さが国際フェスタが、10月13日(土)メイン会場となる唐津で盛大に行われました。主催の(公財)佐賀県国際交流協会では、県内各地に、約70か国から5600人の外国の方が居住されている現状から、今年は、佐賀県各地でInternational Dayを開催されました。そこでは、国際交流や国際理解、多文化共生に対する理解を深めることを目的に、国際交流・協力に携わる民間団体やボランティアと協働で県民参加型のフェスタを開催されました。
 
  • お天気に恵まれたメイン会場唐津では、様々な国の文化や食を紹介する27のコーナーの他に、ステージでも唐津ならではの出し物や様々なショー、パフォーマンスなど盛りだくさんに紹介されていました。
 
 
 
   
   
   
   
  • 隣の市民会館では、唐津プロジェクト(着物プロジェクト、明治維新150年トークイベント)も同時開催されていました。
    KIMONOプロジェクトでは、「ボスニア・ヘルツェゴビナ着物お披露目会」もあり、出席されていたボスニア・ヘルツェゴビナ大使館の公使参事官もユニセフのブースに立ち寄ってくださいました。
 
      
 
 
 
 
 
 
 
 

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  • 2018さが国際フェスタ月間が、10月1日(日)~10月31(水)まで、始まりました。主催の(公財)佐賀県国際交流協会では、県内各地に多くの外国の方が居住されているということで、今年は、佐賀県各地でInternational Dayを開催されました。そこでは、国際交流や国際理解、多文化共生に対する理解を深めることを目的に、国際交流・協力に携わる民間団体やボランティアと協働で県民参加型のフェスタを開催しています。 メイン会場唐津では、様々な国の文化や食を紹介するコーナーの他に、唐津プロジェクト(着物プロジェクト、明治維新150年トークイベント)も同時開催されます。
 
  • 佐賀県ユニセフ協会では、紛争から6年目を迎えたシリアの子どもたちの現状を伝えるために「アグネス大使が訪問したシリア周辺国訪問」ネルを通して、皆さんに、厳しい生活を強いられている子どもたちへの支援や一日も早く紛争が終わるためにはどうしたらよいか考える機会をもってほしいと考えました。
 
 

     
 

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  • 10月11日(木)は、朝から肌寒く秋が急に訪れた感じです。そんな中で佐賀県ユニセフ協会の3名のボランティアスタッフがイオンモール佐賀大和店開催の「イエロー レシートキャンペーン」に参加しました。
  • 株式会社イオン様は、地域社会への貢献活動として「幸せの黄色いレシートキャンペーン」を各店舗で展開されています。
    この「イエロー レシートキャンペーン」とは、毎月11日のみ出される黄色いレシートをお様から支援する団体のボックスに入れていただき、レシートに記載されたお買い上げ金額の1%をその団体に寄付していただくものです。
 
  • 10月11日(木)は、夕食のお買い物の時間より少し早かったのですがたくさんのお客様からイエローレシートをユニセフのボックスに入れていただきました。外は冷えていましたが、店内は暖かく賑わっていました。
  • ボランティアスタッフは、ユニセフにご寄付いただけるようにと、取り組んでいるユニセフの活動を分かり易くアナウンスしたり、ポスター『笑顔の先に未来が見える』を掲げ多くの皆様に世界の子どもの現状について理解していただけるように説明をしたりと、丁寧に広報をしました。ユニセフへご支援くださった皆様ありがとうございました。
 

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  • 10月3連休の最終日、10月8日(月)に芦刈文化体育館においてレッドトルネード対北陸電力の試合がありました。多くのファンの方々やハンドボールクラブの子どもたちが会場に応援に来られ大いに盛り上がり、レッドトルネード快勝のうちに試合も終了しました。おめでとうございます。
  • トヨタ紡織九州株式会社様は、様々な地域貢献活動やボランティア活動をされています。その中で、ユニセフにも長年ご支援をいただいているところです。選手の皆さん10名ほどが、試合後すぐに玄関前に立ち、ユニセフ募金の呼びかけをしてくださいました。
    ファンの皆様は、試合で一生懸命に試合に打ち込む姿と世界の子どもたちの幸せのために行動をされる選手の姿に目を細めながら、募金にも多くの方が協力をしてくださいました。選手の皆様、並びに、募金をしてくださった皆様ありがとうございました。
  • 募金箱の横には、広報活動として支援物資の展示やSDGsのチラシなどを紹介しているコーナーを作っています。応援に来た子どもたちが「ユニセフ知っているよ!」「この募金で、こんなものを送っているんだね。」「この子たちも幸せになってほしい。私たちも贅沢しすぎてはいけないね。」など口々に話しては、熱心に写真などに見入っていました。子どもたちの関心の輪が広がり、自分にできるはじめの一歩をそれぞれが踏み出すことで、世界中の子どもたちの未来も少しずつ改善されていくものと信じています。


     

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  • 神埼市社会教育課では『ドリームパーク』を開いて、放課後の小学校を子どもたちの安心・安全な居場所として開放しています。地域の大人たちの指導のもと、スポーツや文化活動などのさまざまな体験を通して心豊かでたくましい子どもを育むことを目的として行っている事業です。
  • 今年最後となった千代田中部小学校ドリームパークには、1年生から3年生のほし組の子どもさんたちが参加しました。
    テーマは、「水から世界を考えよう」です。世界には、きれいな水が飲めなくて病気になったり、水汲みのために学校に行けなかったりする子どもたちがたくさんいます。中部小の子どもたちは、ろ過の原理を利用して泥水が砂の層を通りながらきれいな水に近づいていくことを体験しました。初めての経験で、雨水が山にしみこんできれいな水が井戸水や泉となって地表に出てくることなどが分かり、この体験を通して、限られた水資源を大切にしようという思いを抱いてくれたことと思います。
  • 出前授業では、子どもたちに水の大切さや有り難さ、世界の現状などを知ってもらい、“水のろ過実験”を通して自分たちにできることを考えて欲しいと願って授業を行って います。


 

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  • トヨタ紡織九州㈱は、ハンドボールチーム「レッドトルネード」の活動を通じて、地域への貢献・環境保全活動、ハンドボールの普及・発展、青少年育成・ボランティア活動に取り組んでおられます。その中で、佐賀県ユニセフ協会へのご支援を様々な形で長年していただいています。
  • 今回も、開幕戦の豊田合成との激しい試合の後にもかかわらず、選手の皆さんは、笑顔で募金箱を持って募金活動をしてくださいました。
    多くのファンの方々も、コートでの選手の皆様の頑張りとボランティア活動に取り組まれる姿に賛同され、募金にもご協力くださいました。 ご協力いただいた選手の皆様、ハンドボールファンの皆様、関係者の皆様、まことにありがとうございました。
  • 10月8日(月)15:00(芦刈文化体育館)での北陸電力との試合、応援しています。頑張ってください。


 

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  • 地球上には緊急に解決しないといけない課題が山積みです。
    弱者である子どもたちが、貧困や飢餓、自然災害や紛争などで、命の危機に瀕しています。SDGs「だれ一人取り残さない。」をキーワードに、2030年の地球をユニセフと共に考えていきましょう。そのために、2015年に、国連や企業や有識者たちが知識を寄せ合って、私たちが地球でずっと暮らしていけるように、「2030年までの世界の共通目標(SDGs =Sustainable Development Goals)」を作りました。。
  • 佐賀県ユニセフ協会では、2030年に社会の一線にいる今の子どもたちに「課題解決のために今できること」を考えていく気持ちを育てるために、昨年に続いて、第2回SDGsの絵画展を開催することとしました。
  • SDGs=持続可能な開発目標(17の目標)についてもまだまだ周知が十分ではないところがあるので、この絵画展を通して徐々に広がっていくことを願っています。今年は、2年目と言うこともあり、佐賀県下の小中学校30校の児童・生徒から148点の応募がありました。昨年より学校数、応募数ともに増えました。
    また、佐賀県下の多くの市町からの出品があり、徐々に学校現場に浸透していることを実感しています。
  • 応募作品の審査を井上信宏先生と森和幸先生にお願い致しました。先生方は、1人1人の子どもたちのメッセージと表現された絵を丁寧に見て審査をしてくださいました。お二人の先生からは、「昨年以上に応募作品が多くなり、大変良かった。」「絵画の視点とユニセフのメッセージ性の両面から審査をした」というメッセージをいただきました。
    尚、今後の課題として、「児童・生徒は世界のSDGsの様々な現状を知らない。大人がその問題について、伝えることが必要。そこから子どもたちは、自分なりの考えを持ち絵に表したいと思うようになる」などのアドバイスもいただきました。

 

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  • 株式会社イオン様は、地域社会への貢献活動として「幸せの黄色いレシートキャンペーン」を各店舗で展開されています。
    毎月、11日には佐賀県ユニセフ協会もイオン佐賀大和店で参加させてもらっています。 この「イエローレシートキャンペーン」とは、お様から黄色いレシートを支援する団体ボックスに入れていただき、レシートに記載されたお買い上げ金額の1%をその団体に寄付していただくものです。
  • 9月11日(火)は、“火曜DAY”安売りの日ということで、店内はお買い物のお客様で賑わっていました。男子生徒さんや小さい子ども連れのお母さんたちもレシートをユニセフのボックスにもたくさん入れてくださいました。ボランティアスタッフは、ユニセフにご寄付いただけるようにと、取り組んでいる活動を分かり易くアナウンスしたり、主な活動をプリントした「ほ・ほ・え・み・き・きん」などについて説明をしたりと、丁寧に広報をしました。ユニセフへご支援くださった皆様ありがとうございました。
  • 若いお母さんの中には、「自分も子どもを育てているので、子どもに幸せになってほしい。ユニセフは子どもたちを支援しているので、もっとユニセフの事を知りたいので教えてください。」と尋ねられ、スタッフが説明をさせていただきました。関心を寄せていただき、支援の輪が少しでも広がることを願っています。

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  • アステラス製薬株式会社 営業本部 九州支店佐賀営業所様では、日頃より社内挙げて様々なボランティアを行っておられます。この度、ユニセフのボランティア活動にも関心を寄せていただき、佐賀営業所の社員研修として『出前講座』をさせていただきました。
  • 「見つけよう!私にできるボランティア」というテーマで行いました。
    【講座の概要】 世界には、飢餓や病気、自然災害や紛争などで、5歳の誕生日を迎えられない子どもたちがたくさんいます。5.6秒に一人の命が亡くなっているといわれています。そんな子どもたちの命を救うことを第一にユニセフは様々な支援活動をしています。その実際をデータや動画で紹介しました。
 
  • アステラス製薬会社様の経営理念として、「先端・信頼の医療で世界の人々の健康に貢献する」という文言が掲げられています。ユニセフも子どもたちの健康・命を守るために支援活動をしている団体として、同じ思いであることを感じました。
    研修後には、「募金を通した支援はどのような形で子どもたちに届くのですか?」「5.6秒に1人の子どもが亡くなっていることに驚きました」「自分たちも薬を通して貢献していく思いを強くしました。」などの質問や感想を述べていただきました。
  • アステラス製薬株式会社 営業本部 九州支店 佐賀営業所の皆様、「ユニセフと地球のともだち」について研修をしていただき有難うございました。アステラス製薬株式会社様の今後、ますますのご発展を祈念し、お礼といたします。有難うございました。
 

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  • 夏休みも残りわずかになった8月27日(月)の午前中、諸富北小学校 児童クラブで『やっていよう ボランティア』の出前授業を行いました。出前授業では、夏休み児童クラブを利用している1年生から3年生までの22名の児童の皆さんが、楽しく有意義な時間を過ごせるように学びのメニューを工夫してみました。クイズや動画、体験などを多く取り入れました。
    <1>「ユニセフってなあに?」……クイズと動画
    <2> 体験コーナー……上腕測定、水がめ運び、蚊帳体験
    <3>「やってみよう ボランティア」……使用済み切手の整理
  • <1>「ユニセフってなあに?」……クイズと動画「知る」
    はじめは、ユニセフクイズからスタートしました。簡単なクイズを通してユニセフについて興味を持ってもらい、さらに世界の子どもたちの現状やユニセフの支援などについて動画で実際を見てもらいました。子どもたちは、初めて知る内容や自分たちの日々の生活とはかなり違う状況に驚きながら映像を見ていました。貧困や水くみのために学校へ行けないこと、水やトイレが十分になく、健康を脅かす現実があることなど、映像から多くのことを学び、多くのことを感じた様子でした。 

  • <2>体験コーナー……上腕測定、水がめ運び、蚊帳体験「考える」
    はじめは、ユニセフクイズからスタートしました。簡単なクイズを通してユニセフについて興味を持ってもらい、さらに世界の子どもたちの現状やユニセフの支援などについて動画で実際を見てもらいました。子どもたちは、初めて知る内容や自分たちの日々の生活とはかなり違う状況に驚きながら映像を見ていました。貧困や水くみのために学校へ行けないこと、水やトイレが十分になく、健康を脅かす現実があることなど、映像から多くのことを学び、多くのことを感じた様子でした。
               
  • <3>「やってみよう ボランティア」……使用済み切手の整理「行動する」
    最後は、子どもたちが自分たちにできるボランティアに取り組みました。 『やってみよう ボランティア』では、初めての “使用済み切手”の整理に熱心に取り組みました。はさみを上手に使い、切手の周囲を1㎝ぐらい残して、丁寧に切りそろえる作業です。子どもたちは、初めは難しくて狭くなったり、切手を切ってしまったりしましたが、だんだんコツをつかんで集中して取り組んでいました。
               
 

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  • 佐賀県南部地区郵便局長会(会長 岩永辰吉)様におかれましては、この度、南部地区104局で呼びかけて集められた18kgの“使用済み切手”のうち8kgを「ユニセフを支援する会母子草」に贈呈してくださいました。
  • 郵便局では、切手販売をされていますが、使用した後の再活用を利用者の皆様に呼びかけ、地方創生にも協力をしたいという思いで、この取り組みを始められたそうです。
  • 本日、代表で北有明郵便局長大串様と佐賀道祖元町郵便局長鐘ヶ江様が、事務所においでいただき、集まった“使用済み切手”を贈呈してくださいました。 佐賀県南部地区104局の郵便局長会の皆様、また、使用済み切手の提供にご協力いただきました皆様、誠にありがとうございました。
 

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  • 株式会社ジャパネットホールディングスとプロサッカーチーム「V・ファーレン長崎」は、「長崎からサッカーを通してた さんのワクワクを生み出しながら、未来に夢と平和をつなげたい」という想いのもと、2018年より3年間、日本ユニセフ協会を通して、世界の子どもたちに教育支援や平和の想いを伝える活動をされています。「V・ファーレン長崎」のユニフォームに記されているユニセフロゴも、ジャパネットホールディングスより支援の一環としてのものです。

  • 8月15日、長崎県をホームタウンとするサッカーチーム「Ⅴ・ファーレン長崎」が、「夏のV・ファーレン祭り」において、「平和を願うこどもの日!ユニセフDAY」を実施されました。スタジアムの外周では、ユニセフのブースが設置され、『チーム・ユニセフ』のパネル展示や『ユニセフと地球のともだち』の映像なども流されました。同時に、V・ファーレン長崎の選手やマスコットキャラクターヴィヴィくんによる募金活動も行われました。
 
  • サッカーの観戦に来た子どもたちが試合までの時間に、夏休みの課題ができるようにと「ヴぃヴぃと 解決!宿題ルーム」をトランスコスモススタジアムに隣接する「内村記念アリーナ」に用意されていました。
    8月15日は、終戦記念日ということもあり、計1時間、子どもたちに向けて『世界の子どもたちと平和』について出前授業をしました。発達段階に応じた内容、クイズや動画を入れて興味深く学べる手法、ワークシートを利用し自分の考えもまとめられるようにも工夫をしました。授業が終わってからは、水くみのために学校に通えない子どもの状況を知るきっかけとなる水がめ運びなども体験していました。
    この学習を通して、子どもたちは、自分たちの恵まれた環境とはかけ離れた世界の子どもたちの現状を知り、成長する中で自分にできることを考え行動してくれることを願っています。
 

 
  • サッカーの応援の途中に、足を止めて募金箱にお気持ちをお寄せくださった皆さま、「チーム・ユニセフ」のパネル展示や「ユニセフと地球のともだち」を見ていただいた皆さま、世界中の子ども必要とする平和について、ユニセフと共に改めて考えるきっかけを皆さまに提供してくださった株式会社ジャパネットホールディングスさま、V・ファーレン長崎さま、心から感謝を申し上げます。誠にありがとうございました。

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  • 株式会社イオン様は、「お客さまを原点に平和を追求し、人間を尊重し、地域社会に貢献する。」という基本理念のもと「幸せの黄色いレシートキャンペーン」を社会貢献として各店舗で展開されています。
    毎月、11日には佐賀県ユニセフ協会もイオン佐賀大和店で参加させてもらっています。 この「イエローレシートキャンペーン」とは、御客様から黄色いレシートを支援する団体ボックスに入れていただき、レシートに記載されたお買い上げ金額の1%をその団体に寄付していただくものです。ご支援くださった皆様ありがとうございました。
  • 8月11日(土)は、お盆の前ということで、店内はお買い物のお客様でいつもより賑わい、レシートをユニセフのボックスにもたくさん入れていただきました。
    ボランティアスタッフは、ユニセフにご寄付いただけるようにと、取り組んでいる活動を分かり易くアナウンスしたり、主な活動をプリントした「ほ・ほ・え・み・き・きんエプロン」を身に付けたりして広報をしました。
  • 『ほ・ほ・え・み・き・きん』とは、ユニセフの6つの主な活動の頭文字を表したものです。ユニセフへ、ご支援くださった皆様ありがとうございました。

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  • 佐賀市平和展は、今年で27回目を迎えます。
    今年は、終戦から数えて73年目になります。戦争の悲惨さを伝え知ることがしだいに難しくなってきています。今回は、吉野ケ里町西往寺に残された資料などを基にした『佐賀と特攻』のパネル展示や佐賀空襲の悲惨さを今に伝える「佐賀空襲を語り継ぐ会」のメンバーによる朗読劇、丸木美術館特別企画展“平和を願う『原爆の図』なども展示されています。改めて平和の尊さについて考えてみることができます。
    会場には、初日の今日(8月9日)だけでも約400人近くのご来場がありました。
  • 佐賀県ユニセフ協会は、毎年この企画に参加をしています。今年は、「地雷レプリカ展」とパネル「ユニセフによる戦後日本の子どもたちへの支援」の展示をしています。
    ユニセフからは当時、支援物資として粉ミルクや原綿が届きました。上記の写真は、給食や衣類が提供され喜ぶ子どもたちです。乳児検診など医療面の支援、ユニセフの支援に感謝する会を催している写真など当時の様子を彷彿とさせる写真を展示しています。当時の写真からは、今につながるユニセフの自立を目指した支援の様子が伝わります。
    8月12日まで開催をしています。ご来場をお待ちしています。
  • 「地雷レプリカ」展示についても、実際に今なお眠らぬ兵器として、世界の紛争が終わった今も地中に残って人々に脅威を与え苦しめている地雷レプリカを展示しています。
    平和の大切さを改めて感じるところです。

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  • 毎年、佐賀県ユニセフ協会では、トヨタ紡織株式会社のハンドボールチーム『レッド・トルネード』の試合時に募金活動をさせていただいています。トヨタ紡織九州株式会社様には、いつもご支援をしていただいているところです。
  • トヨタ紡織九州株式会社様は、さまざまな社会貢献活動をされておりますが、その中の ひとつに、従業員約500名の皆様が毎月の給与の端数をご本人様の意思で決めたルールに基づき会社にて一定期間蓄え、その額を様々な支援活動に役立ててもらいたいという趣旨で社会貢献をされています。
  • 本日、トヨタ紡織九州株式会社業務部総務・安全係長の様馬場﨑様と担当の小野様が、事務所においでいただき、佐賀県ユニセフ協会を通して「ロヒンギャ難民緊急募金」へ寄付をしてくださいました。
    トヨタ紡織九州株式会社の従業員の皆様、誠にありがとうございました。早速、ご指定のところへ送金させていただきます。

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  • 神埼市社会教育課では『ドリームパーク』を開いて、放課後の小学校を子どもたちの安心・安全な居場所として開放しています。地域の大人たちの指導のもと、スポーツや文化活動などのさまざまな体験を通して心豊かでたくましい子どもを育むことを目的として行っている事業です。今回は、千代田中部小学校ドリームパークの1年生から3年生の子どもさん24名(ほし組)を対象に出前授業を行いました。
  • 佐賀県ユニセフ協会からは、「水から世界を考えよう」というテーマで出前授業をしました。世界には、きれいな水が飲めなくて病気になったり、水汲みのために学校に行けなかったりする子どもたちがたくさんいます。
  • (2017年7月12日UNICEF WHO)の発表によると、世界では10人に3人、約21億人の人々が安全な水を自宅で手にいれることができないといわれています。
  • 出前授業では、子どもたちに水の大切さや有り難さ、世界の現状などを知ってもらい、“水のろ過実験”を通して自分たちにできることを考えて欲しいと願って授業を行って います。
 
 

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  • 佐賀県生協連合会では、生協グループ6つ(コープさが生協、佐賀県学校生協、グリーンコープ生協さが、佐賀大学生協、佐賀県医療生協、佐賀県労済生協)が協力して、“平和とよりよき生活のために”をスローガンに、毎年、親子で取り組める平和活動を行っています。今年も、次世代の子どもたちのために核兵器と戦争のない世界を願ってアクションを起こされました。今年の内容は、
    【第1部】 平和のリレートーク『過去から未来へ』
           ・被爆体験者の話、沖縄戦跡・基地めぐり参加者の話、高校生平和大使の話
    【第2部】 平和の映画会
           ・映画「ひまわり」13:00~15:00
  • 佐賀県ユニセフ協会は、ホワイエでユニセフのパネル展示を行いました。
           ・「ユニセフってなあに?」「シリアの子どもたち」
           ・「地雷レプリカ」
     今年は、休憩時間や昼食時間に多くの皆様がパネル展示や地雷レプリカ展示の場所に足を止めて見てくださいました。
     「テレビでは見たことあったけど、実際こんな形をして、多くの人の命を奪ったんですね。」「募金だけでもしたら何かに役立つでしょうか?」など話され、募金にも協力をしてもらいました。


 
 

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  • 7月11日(水)、佐賀県ユニセフ協会では、いつもの「イエローキャンペーン担当」の3名が、夕方のお買い物のお客様にイエローレシートのご協力を呼びかけました。毎月11日のイオン佐賀大和店で行われるイエローレシートキャンペーンに参加していることをよくご存じのお客様からは「いつも頑張っていますね」と声絵をかけていただいたり、キャンペーンに立つ前から回収ボックスにレシートを入れていただいたりと、ユニセフを多くの方に知っていただいていると実感しているこの頃です。今日もたくさんレシートを入れて頂きました。ありがとうございました。
  • 実際にアピールしているメッセ―ジの言葉を1つ、紹介します。毎月活動に参加しているので、広報内容も少しずつ変えて伝えるようにしています。

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  • コープさが協同組合の桑原廣子会長は、今年も7月11日に佐賀県ユニセフ協会の中尾清一郎会長に、死亡率が高い東ティモールの新生児と妊産婦支援と、ロヒンギャ難民支援のために上記の浄財を贈られました。
  • 中尾会長は「西日本豪雨災害もある中に、国際情勢にも目を向けていただいてありがたい。」と感謝の言葉を述べました。
  • 桑原会長は「世界の子どもたちが、少しでも幸せに暮らせる世の中になれば」と話されました。また、浄財は、注文書や店舗に設置した募金箱で行ったお年玉募金、コープ鳥栖基山エリア委員会によるユニセフバザーの売上金等を贈ったものだと話されました。   たくさんの支援の浄財は、日本ユニセフ協会を通して指定のところに送付させていただきます。コープさがの会員の皆様、有難うございました。

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7月10日(火) 13:00~15:30 佐賀市立図書館 大研修室 にて          参加者 14名

※この講座については、7月3日に予定していましたが、あいにく、台風7号の接近で1週間延期をさせていただきました。3日参加予定の皆様にはご迷惑をおかけしました。
※毎年、佐賀県ユニセフ協会では、大人の方を対象に、ユニセフのボランティア活動への入門講座を行っています。この講座は、参加された皆さんに、標記のテーマをもとにユニセフの活動について知ってもらったり、身近にできるボランティア活動について体験してもらったりする中で、ユニセフに関心を持ってもらうことが目的です。
※今年のテーマは“見つけよう 私にできるボランティア”で行いました。

<講座の主な内容は>

<講座の様子>

  • 「ユニセフ ビンゴゲーム」は、参加者の皆さんが緊張をほぐし、楽しく参加できるように『ユニセフにちなんだ易しい問題』を出したり、答えたりするアイスブレーキング的なゲームです。例えば、「ユニセフ は何歳~何歳までの子どもの支援をしていますか?」「ユニセフの親善大使を知っていますか?」また、自己紹介も含めて「あなたの好きな歌を歌ってください」「あなたは、いぬ派それとも猫派ですか?」等砕けた問題もありました。
  
  • 地球には、戦争や紛争、干ばつや自然災害などで厳しい環境で生活をしている子ども達がたくさんいます。今も、5.6秒に1人の子どもが5歳の誕生日を迎えられずに亡くなっています。その数は、1年間に560万人とも言われています。
    「ユニセフと地球のともだち」のビデオでは、子ども達の心や身体が元気になるようにユニセフが取り組んでいる様々な支援について紹介しています。
  • ユニセフ活動は、6つの柱の頭文字をとって、「ほ・ほ・え・み・き・きん」のキーワードで紹介をしています。世界には自然災害や紛争、干ばつや貧困などで苦しんでいる子ども達がたくさんいます。募金活動や今日のボランティア講座などの広報活動を通して多くの人たちに知ってもらう取り組みもしています。
  • 自分にできるボランティアとして、「支援ギフト」の紹介や“ユニセフを支援する母子草”が取り組んでいる書き損じはがきや使用済み切手の収集についてもお知らせしました。
 
  • 世界の子ども達の中には、安全な水の確保ができずに、川の水やよごれた水を飲むしかない地域の子どもたちもいます。子ども達の多くがその水のために下痢で脱水症になっています。経口補水塩を安全な水に溶かし体内に吸収することで子どもの命を守ることができます。経口補水塩に似た成分のスペシャルドリンク作ってみました。
 

  • 佐賀県ユニセフ協会では、小・中学校や色々な団体からの依頼で、年間30回ほどの出前授業や講話をさせていただいています。今回、初めてこの講座に参加された方のために出前授業の一部を紹介しました。
       ※ 水から世界を考えよう。
       ※ 平和について
    水も平和も子どもたちの命や未来を守る上で大切なものです。出前授業では、発達段階や先生方の要望に応じて、分かり易く動画を入れたり、水運び体験などをとりいれたりして、楽しく学べるように工夫をしています。 その様子を見ていただきました。

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コープさが募金贈呈式

6月22日(金)   アバンセホール(佐賀市)にて

  • 九州の生協では2015年より「東ティモール指定募金」としてご協力いただき、お年玉募金をはじめ、エリアでのユニセフバザーや店舗募金などユニセフの活動に取り組んでおられます。
  • 2018年度第28回通常総代会において、鳥栖基山エリアの立石和美様より、ロヒンギャ難民緊急募金377,200円、東ティモール指定募金419,792円を佐賀県ユニセフ協会太田記代子常務理事が受け取りました。東ティモールは妊産婦、子どもの死亡率ともにまだまだ高い状況です。「新生児と母親のためのコミニティ保健ケアの改善」プログラム等に大切に活用させていただきます。本当にありがとうございました.。

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  • 6月11日、今月も、佐賀県ユニセフ協会からは、“イエローレシートチーム”の3名がイオン佐賀大和店のイエローレシートキャンペーンに参加しました。梅雨の時期で外は雨模様でしたが、お客様がたくさん買い物に来られていました。いつも11日にユニセフのTシャツで支援を呼びかけている姿をご存じのお客様が、近くに寄ってきては、「ユニセフでしょう。黄色いレシート使ってください。」と声をかけてくださったり、小中学校の児童・生徒さんは「ユニセフ知っているよ。」と言って気持ちよく入れてくださったりします。小さいお子さんが寄ってきて入れてくださることもあります。   寄せられる善意の気持ちにスタッフは明るい笑顔と元気いっぱいの「ありがとうございます」の言葉で精一杯のお礼を伝えています。 いつもご支援いただくお客様、イオン関係の皆様、まことにありがとうございます。
  • 「幸せのイエローレシートキャンペーン」とは、レジで発行される黄色いレシートを、お客様が応援したい団体のBOX に投函すると、お買いもの額の1%がその団体に寄付されるという社会貢献の活動をされています。 毎回、佐賀県ユニセフ協会では、世界の子どもたちの現状等をお買い物中のお客様にお伝えしていますが、皆様よく聞いてくださり、レシートを入れてくださいます。そのご支援を子ども達の命や健康、未来を守るために活かしていきます。あ・り・が・と・う・ご・ざ・い・ま・す。
     

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  • 佐賀県ユニセフ協会は、今年も有明海の干潟のビッグイベント“鹿島ガタリンピック”に募金活動で参加しました。 当日はお天気にも恵まれ、真夏日の中、ガタリンピック会場は15カ国の外国選手を含む1300人のドロンコガタリストたちが、今年のテーマ「まえうみの魅力と先人の思いを未来へつなぐ ~僕は、また干潟に恋をする」のとおり、干潟の泥にまみれながらも笑顔で大いに盛り上がっていました。約3万人の観客も熱い声援を送るなどして干潟の良さを満喫しながら、楽しい1日を過されていました。
      
 【大串博志国会議員さん、地域の方々も支援に立ち寄ってくださいました】
  • 「鹿島ガタリンピック」の主催者様には、ユニセフへのご理解とご協力があり、佐賀県ユニセフ協会は、20年以上前から募金活動で参加させてもらっています。今年も地元の東部中学校の学生ボランティアさん7名の応援があり会場内で募金活動を行いました。中学生の皆様は、「ユニセフは子ども達の命と未来を守る活動をしています。」「ユニセフ募金にご協力ください。」元気に呼びかけてくれました。 ご協力いただいた募金は、47,613円で、全額「ユニセフ通常募金」とさせていただきました。
       
【中学生の呼びかけでたくさん募金をしていただきました】
  • 観客の皆様、中学校ボランティアの皆様、実行委員会「フォーラム鹿島」の皆様、まことにありがとうございました。

【ボランティア活動 集合写真】

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ユニセフチャリティーバザー&募金活動

5月20日(日)14:00~15:30   佐賀玉屋デパートにて

 
 
  • 佐賀玉屋デパートにおいて、「子どもたちに生きるチャンスを」のテーマのもと、チャリティーバザー並びに募金活動を行いました。
    本館6階のチャリティーバザー会場には、例年にも増して、県内外からお寄せいただいた、たくさんのバザー品が所せましと並びました。
    バザー当日は、佐賀県立商業高等学校ボランティア部の皆さん5名、佐賀清和高等学校のインターアクト部の皆さん11名、北陵高等学校の皆さん17名、立正佼成会佐賀教会の皆さん6名、佐賀県ユニセフ協会ボランティアの皆さん等、総勢50名ものボランティアの皆さんのご協力をいただき、バザー品の販売や街頭募金活動を行うことができました。
      
  • ボランティアの皆さんの明るい笑顔や「ありがとうございます。」の丁寧な接客態度に、お客様も安心してお買い物をしていただくことができました。
    また、高校生の皆さんには、交代で玉屋の前の四つ角でも街頭募金活動をしてもらいました。
   
 【高校生による街頭募金の様子】
  • 企業・団体としてバザー品のご提供をいただいた、リコージャパン株式会社 佐賀支社様、国際ソロプチミスト佐賀西部様、佐賀玉屋様、また、東京・福岡など県外から宅急便でバザー品をお送りくださった方々、県内でご支援くださっている多くの皆様、会場まで足を運んでお買い物をしてくださったたくさんのお客様、募金箱にご協力くださった皆様、会場をご提供くださった佐賀玉屋デパート様、そしてボランティア協力をしてくださった皆々様、誠にありがとうございました。
   
 【多くのお客様で賑わうバザー会場】
  • バザーの売上は146,730円、同時に行った街頭募金は33,661円、合計180,391円にもなりました。2018年度のチャリティーバザーのテーマが“子どもたちに生きるチャンスを”でしたので、全額を「ユニセフの通常募金」とさせていただきました。ありがとうございました。
 
 【ボランティアの皆さんの集合写真】

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ユニセフ活動の紹介

5月20日(日)   唐津市虹ノ松原広場にて

第49回『青年の日』第24回 チャリティーフェスティバルに参加
愛を集めよう 愛をとどけよう♡  ~Enjoy! Love&Peace!~

  • 青年の日実行委員会とボランティア団体クローバーによる第49回『青年の日』 第24回 チャリティーフェスティバルが、時折強い海風が吹き抜ける虹ノ松原広場にて開催されました。会場は県内各地から集まったフリーマーケットやバンド演奏・フラダンス・長崎からの蛇踊り等の催しで賑わいました。
  • 今回で24回目を迎えるチャリティーフェスティバルには、佐賀県ユニセフ協会は当初から参加させていただいております。
    1990年代の参加当初は5歳未満児の死亡率は2秒に1人の割合であったが現在は6秒に1人へと改善されていること、アフリカにおけるマラリアの死亡率は2000年と比べると3分の1も削減されていること、マラリア予防には殺虫剤処理をほどこした蚊帳の使用が効果的であること等をお話しし、世界の子どもたちの命を守るユニセフの活動を長年にわたりご支援いただいていることに感謝申し上げました。
  • また、テント内ではユニセフの資料をご覧いただき、5,625円の募金のご協力をいただきました。皆様、まことにありがとうございました。

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ユニセフ出前講座

5月17日(木)   有田町本町 大有田焼会館にて

国際ソロプチミスト有田 卓話「ユニセフ(国際連合児童基金)について」

  • 例年、有田陶器市の募金活動で有田の皆様には大変お世話になっておりますが、今回、国際ソロプチミスト有田の会員様に「ユニセフについて」というタイトルでお話をさせていただきました。
  • ソロプチミストは「地域社会や世界において人権と女性の地位向上のための奉仕活動」をされているということで、「水・トイレ・女子教育・安全な出産・世界が目指す17の目標(SDGs)」等に焦点を当ててお話をしました。
     更に、ネパールで使われている安全な出産のための紙芝居・掛図等の啓発用教材や「スッタケリ サマッギリ」と呼ばれる出産道具を見ていただいて、母親と赤ちゃんの命を守るためにはどのようなことが必要かを考えていただきました。
  • 最後に、佐賀県ユニセフ協会から「先ずは会員の皆様に有田でのユニセフ広報官になっていただきたい。ユニセフで“命のメジャー”と呼んでいるこのテープを持ち帰っていただきそのきっかけを作っていただきたい。」と、子どもの栄養不良を測る「上腕計測テープ」を差し上げました。
    会員の皆様は重度の栄養不良を示す赤い部分の輪の示す細さに驚かれ、「これからどのような形でユニセフに協力できるか話し合いたい。」との心強い言葉をいただきました。
 

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  • イオン佐賀大和店様は、毎月11日にレジで発行される黄色いレシートを、お客様が応援したい団体のBOX に投函すると、お買いもの額の1%がその団体に寄付されるという社会貢献の活動をされています。
  • 今回も、佐賀県ユニセフ協会のキャンペーンチームが参加し、世界の子どもたちの現状等をお買い物中のお客様にお伝えしました。
    多くのお客様がイエローレシートキャンペーンにご協力くださいました。
    いつもご支援いただくお客様、イオン関係の皆様、まことにありがとうございます。
     

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日 時 : 5月6日(日)  13::00~15:00    『募金活動』及び「ようこそ『チームユニセフ』へ」の展示 
             15:00~17:00    「サガン鳥栖 対 清水エスパルス」 結果 「3対1」



   
 【募金活動の様子】
  • 5月7日(日)、ベストアメニティスタジアムで、15:00~17:00に 「サガン鳥栖 対清水エスパルス」戦が行われました。当日は、早朝からのあいにくの雨でしたが、多くのサッカーファンが詰めかけ、サポーターもピンクのTシャツの上にブルーや透明の カッパを着ての熱い応援が繰り広げられました。5月6日の観客数は、14,103人。お客さんの声援にこたえるように、両チームの選手たちは、素晴らしい技と体力とスピードで勝負に挑んでいました。
  • 今年も、(株)サガン・ドリームス竹原社長様のご理解とご支援のおかげで、5月6日(日)、ベストアメニティスタジアムで「ユニセフ募金」をさせてもらいました。入場門の前の一番観客が通られる場所を提供していただき、ボランティアで参加されていた皆さんも人の多さに負けないくらいに大きな声で『ユニセフ募金にご協力ください』と呼びかけていました。
 
 
   
 
  • また、日本ユニセフ協会では「スポーツを通して子どもたちに元気を届けよう」という活動をしています。「チームユニセフ」は、世界中のアスリートやスポーツチーム、企業や一般の方々参加するスポーツを通して子どもたちを支援する活動です。  パネル展示を通して、多くの方々が賛同していただけるように広報活動も会場で行いました。雨でテントの中での展示でしたが、多くの方が見てくださいました。
 
 【雨の為、テントの中で「ようこそ『チームユニセフ』へ」の展示】
  • 応援に来られた方々からご協力をいただいた募金額は、135,133円にもなりました。ありがとうございました。
  • サッカーの応援の途中に、足を止めて募金箱にお気持ちをお寄せくださった皆様、「ようこそ『チームユニセフ』へ」のパネル展示を見ていただいた皆様、会場を提供してくださった株式会社サガン・ドリームス様、心から感謝を申し上げます。誠にありがとうございました。

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  • 今年で115回目を迎える有田陶器市は、例年4月29日から5月5日までのGWに開催されています。5月3日は、20万人を超 える人出でした。前日からの雨も上がり、朝から晴天で、陶器市会場は焼き物ファンで大賑わいでした。佐賀県ユニセフ協会では、今年も今右衛門様のご理解とご厚意で、今右衛門窯の前で「シリア緊急支援」の募金活動をさせてもらいました。
 
  • シリアでは、紛争開始から7年が経過し、8年目を迎え、その影響で800万人以上の子どもたちが人道支援を必要としています。530万人の子どもが国内外のキャンプなどで過酷な避難生活を余儀なくされるだけでなく、危険な国境地帯をいくつも越えて厳しい環境下での避難生活を余儀なくされています。
    今右衛門窯の壁面には、紛争下の子どもたちの写真を展示しました。陶器市に来られた多くの方々に、シリア危機の現状についても写真を通して発信することができました。
 
  • ボランティアさんも、佐賀大学、西九州大学、清和高校、スタッフ等、合わせて44名の協力があり、暑い中に、元気よく声を揃えて「シリア緊急支援募金」の呼びかけをしてもらいました。
    「連休にも関わらずに、ご苦労様。」 「シリアの子どもたちに届けてね。」 「マンスリーで応援していますが、今日も少しだけ…。」等、多くの皆様からご協力をいただきました。ご協力いただいた募金額は、175,913円でした。
 
 
  • 佐賀県県民協働課ユニバーサル社会推進のマスコットキャラクター“ムツゴロウゆうちゃん”が今年はユニセフの募金活動に参加してくれました。子ども達は、愛らしい“ゆうちゃん”に抱きついたり、話しかけたり、募金をしたりと大人気でした。“ゆうちゃん”ありがとう!
 
  • 焼きものの買い物の途中に、足を止めて募金箱にお気持ちをお寄せくださった皆様、会場を提供してくださった今右衛門窯様、ボランティアの皆様、心から感謝を申し上げます。まことにありがとうございました。
 

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イオン 幸せの黄色いレシートキャンペーン 

日 時 : 2017年度分 贈呈式  4月11日(水) 11:00
      キャンペーン参加   4月11日(水) 15:00~16:00
会 場 : イオン佐賀大和店 (佐賀市大和町)  

  • イオン佐賀大和店で行われたイエローレシート贈呈式(2017年度分)に参加しました。イエローレシートキャンペーンとは、毎月11日にレジで発行される黄色いレシートを、応援したい団体のBOX に投函すると、お買いもの額の1%がその団体に寄付されるというものです。
  • イオン九州株式会社様では、社会貢献の一つとしてボランティア団体やNPO団体など、登録をした団体のBOXに入ったイエローレシートの売り上げの1%を寄付してくださっています。 佐賀県ユニセフ協会も団体登録させていただいており、昨年度一年間にご協力いただいた分のギフトカードの贈呈がイオン大和店の店長様からおこなわれました。イオン九州様、レシート提供をしてくださった皆様、誠にありがとうございました。
  • 4月11日(水)、夕方15:00~16:00に佐賀県ユニセフ協会から、4月11日のイオン佐賀大和店で行われるイエローレシートキャンペーンに、参加いたしました。水曜日でしたが、夕方のお客さんがとても多く、呼びかけの声も一段と大きくなりました。皆さん、レシートを入れて頂き有難うございました。

     

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北部児童センターの皆さんから募金贈呈」

3月24日(土) 13:30 北部児童センター(佐賀市大和町)にて

  • 3毎年、北部児童センターの子どもさん達からは、一年間の活動の終わりに募金などの贈呈をしていただいています。2017年度も「世界の子どもたちの幸せを願って自分たちにできること」について話し合いました。本日は、募金活動で集まった募金と秋の「子どもまつり」のフリーマーケットでの収益の一部を「ユニセフ募金に」と、贈呈をされました。
  • また、使用済み切手も役にたつことを聞いて使用済み切手も集められていました。1年間、集めた使用済み切手は2kgにもなりました。 北部児童センターの子ども達代表の9名の運営委員の皆さんからは「これからも自分にできることを頑張っていきます。」との力強い言葉がありました。
            

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出前授業 「ユニセフ募金贈呈及びミニ研修」
テーマ:ユニセフとわたしたちにできること

3月2日(金)8:20~8:50    柳川市立大和小学校 1年生~6年生 104人
(1) 募金の贈呈
(2) 「ユニセフと私たちにできること」

  • 3月2日の全校朝会で、柳川市立大和小学校の運営委員さんたちから募金贈呈をしていただきました。大和小学校では、長年、運営委員会を中心に全校児童で募金活動に取り組まれています。困っている人たちに自分たちができる範囲で支援をしたいという思いが今日の募金にも繋がっています。今年度の募金については、1学期「九州北部豪雨災害」支援に、2学期は「赤十字募金」に、そして、3学期は「ユニセフ募金」にしていただきました。きた時の対応の仕方などについて、経験された方を招聘して考えていきたいと思います。
  • 贈呈式では、6年生の運営委員さんたちが募金活動をするにあたって“ユニセフの活動”についてしっかり学んだこと、昇降口で全校児童に呼びかけたこと等話していただき、子ども達の優しい思いに心打たれました。

            
  • 佐賀県ユニセフ協会では、大和小学校の子ども達にお礼の意味を込めて「ユニセフと私たちにできること」というテーマで出前授業を行いました。
    世界で“水道の水が飲める国”は13ヶ国のみ。安全な水が飲めずにいる人たちがたくさんいます。汲みのために学校にも行けずに毎日8時間を費やす『アイシャの1日』(エチオピアの13歳の少女)の動画を見た子ども達は、自分達の生活とあまりに 違う現実に驚きを感じていました。今の自分たちが幸せと思う以上に、今の自分たちにできることは何か考え、行動することの大切さを伝えました。

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   2018.2.26(月)17:51~17:53


  • もうすぐ東日本大震災から7年たちます。佐賀県ユニセフ協会では、あの惨事を忘れず震災に遭われた方々、特に、子どもたちの現状を知り、私たちにできる支援や身近に災害が起きた時の対応の仕方などについて、経験された方を招聘して考えていきたいと思います。
  • そこで一人でも多くの方に話を聞いていただきたくて、テレビ出演をしました。サガテレビ「かちかちpress宣伝隊」に2分の時間枠で広報活動をさせていただきました。
  • 日時は3月11日13時30分から、16時までです。
  • 場所は佐賀市立図書館2階大集会室です。
 
 
 

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◎2月17日(土)  15:00~  レッドトルネード  VS  北陸電気   ≪神埼中央公園体育館≫
◎2月25日(土)  15:00~  レッドトルネード  VS  湧永製薬   ≪佐賀県立総合体育館≫

  • 2017年9月2日からスタートした第42回日本ハンドボールリーグ佐賀大会も2月終盤を迎えました。レッドトルネードは、2月17日は北陸電気と、2月25日は湧永製薬とどちらも、手に汗握るほどの試合が行われました。
  • 2月の試合会場には、神埼市のイメージキャラクター「ヒッシ―君」も応援に駆け付け、会場に来ていたキッズたちは大喜び、試合会場を大いに盛り上げてくれました。
 
       ;        
            【「地雷ではなく花をください」紙芝居】      【佐賀県ユニセフ協会の旗とヒッシ―君】
  • 選手の皆様は、試合後もファンサービスのサイン会などお忙しい中にも、サインが終わられた方から募金ボックスを首からかけて募金活動に協力してくださいました。 その姿がとても自然で、佐賀県ユニセフキョプ会としては心強く、大変感謝をしているところです。
  • トヨタ紡織の皆様、選手の皆様、ファンの皆様、募金へのご協力ありがとうございました。募金につきましては、厳しい環境で命の危機にさらされている子どもたちの支援に活かさせていただきます。
          
                         【レッドトルネードの皆さんによる募金活動の様子】

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佐賀ライオンズクラブ 募金贈呈

2月16日(金)   事務所にて

  • 佐賀県には9つのライオンズクラブがあり、その中でも佐賀ライオンズクラブは一番古い歴史を持つクラブとして地域社会の生活・文化・福祉の向上に積極的に貢献しておられます。 特に、佐賀県内小学生のミニバスケットボール大会を支援し子どもたちの健全育成に尽力されています。
  • 今回は、「佐賀ライオンズクラブ設立55周年を記念して、地域社会で貢献している団体のお役に立てることを」という事で5万円の寄付を吉原専務理事に贈呈されました。 早速全額ユニセフ募金とさせていただきました。
  • スタッフからは募金の使われ方の例として、栄養治療食「プランピーナッツ」や「ビタミンA」の現物をお見せしながらユニセフの子どもたちを守る活動についてお話しをしました。
     

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佐賀県立ろう学校中学部 ユニセフ学習
テーマ:ユニセフとわたしたちにできること

2月15日(木)   事務所にて

  • 佐賀県立ろう学校中学部の生徒さん2人と引率の先生3人が来訪され、ユニセフ学習と1年間のボランティア活動の報告をされました。

    「水」と「栄養」を中心にしたユニセフの活動の紹介をし、「アイシャの一日(エチオピア13歳の少女)」の動画で同じ年頃の子どもの日々が水くみだけに費やされている様子を見ました。さらに生徒さんから出された質問の「飢餓の原因や自分たちにできること」を中心とした問題について学習を進めました。
  • その後、「2030年の自分・佐賀」等について話し合いました。2030年には26歳になっている自分たち。その頃は自分たちが社会の担い手になっていると考えて次のような夢や取り組みを発表しました。
    ・地震に強いビルやホテルが建っている…「SDGs目標11:住み続けられるまちづくりを」
    ・食べ残しのない食生活をしている…「SDGs目標2:飢餓をゼロに」
  • 引率の先生からは「昨年同じテーマで学習をした後に、好き嫌いの多かった生徒が何でも残さずに食べるようになり担当の先生も驚いておられました。」との嬉しい報告もありました。
  • 最後に、生徒さんが1年間取り組んだボランティア活動の報告があり「使用済み切手・使用済みインクカートリッジ」が、「ユニセフを支援する会:母子草」に渡されました。




 

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ドリームパーク 出前授業

2月7日(水)   千代田東部小学校(千代田町)  15:20~16:20  ゆめ組 10人
2月14日(水)  千代田東部小学校(千代田町)  15:20~16:20  ほし組  12人

テーマ:『平和を考えよう』
          平和の旅合唱団さんと佐賀県ユニセフ協会と 合同での出前授業

 
  • ドリームパークは、放課後の小学校を子どもたちの安心・安全な居場所として開放し、地域の大人たちの指導のもと、スポーツや文化活動などのさまざまな体験を通して心豊かでたくましい子どもを育むことを目的として神埼市社会教育課が行っている事業です。今回は、7日と14日に千代田東部小学校ドリームパークの1年生から5年生の子どもさんを対象に出前授業を行いました。
  • 佐賀県ユニセフ協会からは、「平和を考えよう」というテーマで「地雷」についての話をしました。世界には、いろんな国や地域で紛争が起きています。その中で命を落としたり、国を追われ難民になったりする人々がたくさんいます。そんな厳しい環境の中で生活している子どもたちを写真や動画で見ては、今の自分たちの日々の生活が平和であることを再確認していました。
  • 「地雷」については、レプリカを見たり、地雷原模擬体験をしたり、「地雷ではなく花をください」【平和の旅合唱団さん提供】の紙芝居を見たりして、実際に今でも、1億個ほどが地中に埋まっていること、その排除に多くの時間やお金が必要なことも知り、恐ろしいと感想を述べていた子どももいました。
 
  
 【地雷原(模擬)を歩く体験をする様子】
  
 
    【「地雷ではなく花をください」紙芝居】
 
            「地雷」レプリカを見る子どもたち
  • 全ての人たちが平和な生活をするために、1人1人がどんなことに
    心がければよいか、子どもたちなりにしっかり考えました。

                         
 
 

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イエローレシートキャンペーン参加

2月11日(日)15:00~16:00 【キャンペーン参加】イオン佐賀大和店 (佐賀市大和町)にて

  • 2月11日(日)、佐賀県ユニセフ協会では、毎月11日のイオン佐賀大和店で行われるイエローレシートキャンペーンに、参加いたしました。日曜日でお客さんがとても多く、呼びかけの声も一段と大きくなりました。今日もたくさんレシートを入れて頂きました。
  • 今日は実際にアピールしているメッセ―ジ文を1つ、紹介します。  毎月活動に参加しているので、具体的な内容も、簡単に伝えるようにしました。
 

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出前授業 「総合的な学習の時間」

日 時 : 2月3日(土) 9:30~11:30
会 場 : 小城市三日月小学校
対 象 : 5年生 128人
テーマ : 『異文化を知ろう』& ユニセフの活動を知ろう
講 師(留学生) : リミさん、アリフさん (バングラデシュ)、デヴィさん、エカさん (インドネシア)、キムさん (カンボジア)

  • 佐賀県ユニセフ協会では、三日月小学校の土曜開校日に、佐賀大学の留学生5名と一緒に5年生の「総合的な学習の時間」の学習に出前授業で参加しました。
  • 『異文化を知ろう』という学習テーマで、バングラデシュ、インドネシア、カンボジアの「衣・食・住・生活習慣」等について、留学生の皆さんが約15分ずつ話をしました。分かり易い写真や動画の提示、クイズ形式の進め方、また、流ちょうな日本語で母国のことを楽しく伝えてくれました。子ども達は、それぞれの国の食べ物やお祭り、自然環境や貨幣価値など、色々な事柄をそれぞれの国や日本と比較しながら大変興味深く聞いていました。
 
【笑顔で質問に答える留学生の皆さん】

      
【バングラデシュでリミさんが小さい頃見ていた
ニーナ(UNICEF)のアニメを紹介する様子】


     【インドネシアの話に元気に質問する
       三日月小学校の皆さんの様子】


   
【カンボジアの食べ物を紹介するキムさん】
【水瓶運び体験】

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イエローレシートキャンペーン参加

1月11日(木)   【キャンペーン参加】イオン佐賀大和店 (佐賀市大和町)にて

  • 2018年がスタートしました。今年も、佐賀県ユニセフ協会では、毎月11日のイオン佐賀大和店で行われるイエローレシートキャンペーンに、参加いたします。
  • 今年第1回目のイエローレシートキャンペーンを1月11日(木)に行いました。九州にもその日は大寒波がおそい、雪もちらつき佐賀市の北の山々は真っ白に雪化粧をしていました。イオン佐賀大和店には、多くのお客様がおいでになり、当日もレジで発行される黄色いレシートをお客様が応援したい団体のBOX に投函していただきました。お買いもの額の1%がその団体に寄付されるという仕組みです。この日も5団体の方々がこの活動に参加されていました。イオン佐賀大和店様には、この社会貢献活動をしていただくことに私たち参加団体は、大変感謝しています。
  • ユニセフ協会のスタッフが「ほ・ほ・え・み・き・きん」のエプロンをつけ、募金の使われ方などについて分かり易く説明しました。イエローレシート募金にご協力いただいた皆様ありがとうございました。
   
              
【「ほ・ほ・え・み・き・きん」のエプロンでキャンペーンに参加】

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