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report2018/活動報告2018

7月10日(火) 13:00~15:30 佐賀市立図書館 大研修室 にて          参加者 14名

※この講座については、7月3日に予定していましたが、あいにく、台風7号の接近で1週間延期をさせていただきました。3日参加予定の皆様にはご迷惑をおかけしました。
※毎年、佐賀県ユニセフ協会では、大人の方を対象に、ユニセフのボランティア活動への入門講座を行っています。この講座は、参加された皆さんに、標記のテーマをもとにユニセフの活動について知ってもらったり、身近にできるボランティア活動について体験してもらったりする中で、ユニセフに関心を持ってもらうことが目的です。
※今年のテーマは“見つけよう 私にできるボランティア”で行いました。

<講座の主な内容は>

<講座の様子>

  • 「ユニセフ ビンゴゲーム」は、参加者の皆さんが緊張をほぐし、楽しく参加できるように『ユニセフにちなんだ易しい問題』を出したり、答えたりするアイスブレーキング的なゲームです。例えば、「ユニセフ は何歳~何歳までの子どもの支援をしていますか?」「ユニセフの親善大使を知っていますか?」また、自己紹介も含めて「あなたの好きな歌を歌ってください」「あなたは、いぬ派それとも猫派ですか?」等砕けた問題もありました。
  
  • 地球には、戦争や紛争、干ばつや自然災害などで厳しい環境で生活をしている子ども達がたくさんいます。今も、5.6秒に1人の子どもが5歳の誕生日を迎えられずに亡くなっています。その数は、1年間に560万人とも言われています。
    「ユニセフと地球のともだち」のビデオでは、子ども達の心や身体が元気になるようにユニセフが取り組んでいる様々な支援について紹介しています。
  • ユニセフ活動は、6つの柱の頭文字をとって、「ほ・ほ・え・み・き・きん」のキーワードで紹介をしています。世界には自然災害や紛争、干ばつや貧困などで苦しんでいる子ども達がたくさんいます。募金活動や今日のボランティア講座などの広報活動を通して多くの人たちに知ってもらう取り組みもしています。
  • 自分にできるボランティアとして、「支援ギフト」の紹介や“ユニセフを支援する母子草”が取り組んでいる書き損じはがきや使用済み切手の収集についてもお知らせしました。
 
  • 世界の子ども達の中には、安全な水の確保ができずに、川の水やよごれた水を飲むしかない地域の子どもたちもいます。子ども達の多くがその水のために下痢で脱水症になっています。経口補水塩を安全な水に溶かし体内に吸収することで子どもの命を守ることができます。経口補水塩に似た成分のスペシャルドリンク作ってみました。
 

  • 佐賀県ユニセフ協会では、小・中学校や色々な団体からの依頼で、年間30回ほどの出前授業や講話をさせていただいています。今回、初めてこの講座に参加された方のために出前授業の一部を紹介しました。
       ※ 水から世界を考えよう。
       ※ 平和について
    水も平和も子どもたちの命や未来を守る上で大切なものです。出前授業では、発達段階や先生方の要望に応じて、分かり易く動画を入れたり、水運び体験などをとりいれたりして、楽しく学べるように工夫をしています。 その様子を見ていただきました。

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コープさが募金贈呈式

6月22日(金)   アバンセホール(佐賀市)にて

  • 九州の生協では2015年より「東ティモール指定募金」としてご協力いただき、お年玉募金をはじめ、エリアでのユニセフバザーや店舗募金などユニセフの活動に取り組んでおられます。
  • 2018年度第28回通常総代会において、鳥栖基山エリアの立石和美様より、ロヒンギャ難民緊急募金377,200円、東ティモール指定募金419,792円を佐賀県ユニセフ協会太田記代子常務理事が受け取りました。東ティモールは妊産婦、子どもの死亡率ともにまだまだ高い状況です。「新生児と母親のためのコミニティ保健ケアの改善」プログラム等に大切に活用させていただきます。本当にありがとうございました.。

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  • 6月11日、今月も、佐賀県ユニセフ協会からは、“イエローレシートチーム”の3名がイオン佐賀大和店のイエローレシートキャンペーンに参加しました。梅雨の時期で外は雨模様でしたが、お客様がたくさん買い物に来られていました。いつも11日にユニセフのTシャツで支援を呼びかけている姿をご存じのお客様が、近くに寄ってきては、「ユニセフでしょう。黄色いレシート使ってください。」と声をかけてくださったり、小中学校の児童・生徒さんは「ユニセフ知っているよ。」と言って気持ちよく入れてくださったりします。小さいお子さんが寄ってきて入れてくださることもあります。   寄せられる善意の気持ちにスタッフは明るい笑顔と元気いっぱいの「ありがとうございます」の言葉で精一杯のお礼を伝えています。 いつもご支援いただくお客様、イオン関係の皆様、まことにありがとうございます。
  • 「幸せのイエローレシートキャンペーン」とは、レジで発行される黄色いレシートを、お客様が応援したい団体のBOX に投函すると、お買いもの額の1%がその団体に寄付されるという社会貢献の活動をされています。 毎回、佐賀県ユニセフ協会では、世界の子どもたちの現状等をお買い物中のお客様にお伝えしていますが、皆様よく聞いてくださり、レシートを入れてくださいます。そのご支援を子ども達の命や健康、未来を守るために活かしていきます。あ・り・が・と・う・ご・ざ・い・ま・す。
     

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  • 佐賀県ユニセフ協会は、今年も有明海の干潟のビッグイベント“鹿島ガタリンピック”に募金活動で参加しました。 当日はお天気にも恵まれ、真夏日の中、ガタリンピック会場は15カ国の外国選手を含む1300人のドロンコガタリストたちが、今年のテーマ「まえうみの魅力と先人の思いを未来へつなぐ ~僕は、また干潟に恋をする」のとおり、干潟の泥にまみれながらも笑顔で大いに盛り上がっていました。約3万人の観客も熱い声援を送るなどして干潟の良さを満喫しながら、楽しい1日を過されていました。
      
 【大串博志国会議員さん、地域の方々も支援に立ち寄ってくださいました】
  • 「鹿島ガタリンピック」の主催者様には、ユニセフへのご理解とご協力があり、佐賀県ユニセフ協会は、20年以上前から募金活動で参加させてもらっています。今年も地元の東部中学校の学生ボランティアさん7名の応援があり会場内で募金活動を行いました。中学生の皆様は、「ユニセフは子ども達の命と未来を守る活動をしています。」「ユニセフ募金にご協力ください。」元気に呼びかけてくれました。 ご協力いただいた募金は、47,613円で、全額「ユニセフ通常募金」とさせていただきました。
       
【中学生の呼びかけでたくさん募金をしていただきました】
  • 観客の皆様、中学校ボランティアの皆様、実行委員会「フォーラム鹿島」の皆様、まことにありがとうございました。

【ボランティア活動 集合写真】

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ユニセフチャリティーバザー&募金活動

5月20日(日)14:00~15:30   佐賀玉屋デパートにて

 
 
  • 佐賀玉屋デパートにおいて、「子どもたちに生きるチャンスを」のテーマのもと、チャリティーバザー並びに募金活動を行いました。
    本館6階のチャリティーバザー会場には、例年にも増して、県内外からお寄せいただいた、たくさんのバザー品が所せましと並びました。
    バザー当日は、佐賀県立商業高等学校ボランティア部の皆さん5名、佐賀清和高等学校のインターアクト部の皆さん11名、北陵高等学校の皆さん17名、立正佼成会佐賀教会の皆さん6名、佐賀県ユニセフ協会ボランティアの皆さん等、総勢50名ものボランティアの皆さんのご協力をいただき、バザー品の販売や街頭募金活動を行うことができました。
      
  • ボランティアの皆さんの明るい笑顔や「ありがとうございます。」の丁寧な接客態度に、お客様も安心してお買い物をしていただくことができました。
    また、高校生の皆さんには、交代で玉屋の前の四つ角でも街頭募金活動をしてもらいました。
   
 【高校生による街頭募金の様子】
  • 企業・団体としてバザー品のご提供をいただいた、リコージャパン株式会社 佐賀支社様、国際ソロプチミスト佐賀西部様、佐賀玉屋様、また、東京・福岡など県外から宅急便でバザー品をお送りくださった方々、県内でご支援くださっている多くの皆様、会場まで足を運んでお買い物をしてくださったたくさんのお客様、募金箱にご協力くださった皆様、会場をご提供くださった佐賀玉屋デパート様、そしてボランティア協力をしてくださった皆々様、誠にありがとうございました。
   
 【多くのお客様で賑わうバザー会場】
  • バザーの売上は146,730円、同時に行った街頭募金は33,661円、合計180,391円にもなりました。2018年度のチャリティーバザーのテーマが“子どもたちに生きるチャンスを”でしたので、全額を「ユニセフの通常募金」とさせていただきました。ありがとうございました。
 
 【ボランティアの皆さんの集合写真】

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ユニセフ活動の紹介

5月20日(日)   唐津市虹ノ松原広場にて

第49回『青年の日』第24回 チャリティーフェスティバルに参加
愛を集めよう 愛をとどけよう♡  ~Enjoy! Love&Peace!~

  • 青年の日実行委員会とボランティア団体クローバーによる第49回『青年の日』 第24回 チャリティーフェスティバルが、時折強い海風が吹き抜ける虹ノ松原広場にて開催されました。会場は県内各地から集まったフリーマーケットやバンド演奏・フラダンス・長崎からの蛇踊り等の催しで賑わいました。
  • 今回で24回目を迎えるチャリティーフェスティバルには、佐賀県ユニセフ協会は当初から参加させていただいております。
    1990年代の参加当初は5歳未満児の死亡率は2秒に1人の割合であったが現在は6秒に1人へと改善されていること、アフリカにおけるマラリアの死亡率は2000年と比べると3分の1も削減されていること、マラリア予防には殺虫剤処理をほどこした蚊帳の使用が効果的であること等をお話しし、世界の子どもたちの命を守るユニセフの活動を長年にわたりご支援いただいていることに感謝申し上げました。
  • また、テント内ではユニセフの資料をご覧いただき、5,625円の募金のご協力をいただきました。皆様、まことにありがとうございました。

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ユニセフ出前講座

5月17日(木)   有田町本町 大有田焼会館にて

国際ソロプチミスト有田 卓話「ユニセフ(国際連合児童基金)について」

  • 例年、有田陶器市の募金活動で有田の皆様には大変お世話になっておりますが、今回、国際ソロプチミスト有田の会員様に「ユニセフについて」というタイトルでお話をさせていただきました。
  • ソロプチミストは「地域社会や世界において人権と女性の地位向上のための奉仕活動」をされているということで、「水・トイレ・女子教育・安全な出産・世界が目指す17の目標(SDGs)」等に焦点を当ててお話をしました。
     更に、ネパールで使われている安全な出産のための紙芝居・掛図等の啓発用教材や「スッタケリ サマッギリ」と呼ばれる出産道具を見ていただいて、母親と赤ちゃんの命を守るためにはどのようなことが必要かを考えていただきました。
  • 最後に、佐賀県ユニセフ協会から「先ずは会員の皆様に有田でのユニセフ広報官になっていただきたい。ユニセフで“命のメジャー”と呼んでいるこのテープを持ち帰っていただきそのきっかけを作っていただきたい。」と、子どもの栄養不良を測る「上腕計測テープ」を差し上げました。
    会員の皆様は重度の栄養不良を示す赤い部分の輪の示す細さに驚かれ、「これからどのような形でユニセフに協力できるか話し合いたい。」との心強い言葉をいただきました。
 

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  • イオン佐賀大和店様は、毎月11日にレジで発行される黄色いレシートを、お客様が応援したい団体のBOX に投函すると、お買いもの額の1%がその団体に寄付されるという社会貢献の活動をされています。
  • 今回も、佐賀県ユニセフ協会のキャンペーンチームが参加し、世界の子どもたちの現状等をお買い物中のお客様にお伝えしました。
    多くのお客様がイエローレシートキャンペーンにご協力くださいました。
    いつもご支援いただくお客様、イオン関係の皆様、まことにありがとうございます。
     

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日 時 : 5月6日(日)  13::00~15:00    『募金活動』及び「ようこそ『チームユニセフ』へ」の展示 
             15:00~17:00    「サガン鳥栖 対 清水エスパルス」 結果 「3対1」



   
 【募金活動の様子】
  • 5月7日(日)、ベストアメニティスタジアムで、15:00~17:00に 「サガン鳥栖 対清水エスパルス」戦が行われました。当日は、早朝からのあいにくの雨でしたが、多くのサッカーファンが詰めかけ、サポーターもピンクのTシャツの上にブルーや透明の カッパを着ての熱い応援が繰り広げられました。5月6日の観客数は、14,103人。お客さんの声援にこたえるように、両チームの選手たちは、素晴らしい技と体力とスピードで勝負に挑んでいました。
  • 今年も、(株)サガン・ドリームス竹原社長様のご理解とご支援のおかげで、5月6日(日)、ベストアメニティスタジアムで「ユニセフ募金」をさせてもらいました。入場門の前の一番観客が通られる場所を提供していただき、ボランティアで参加されていた皆さんも人の多さに負けないくらいに大きな声で『ユニセフ募金にご協力ください』と呼びかけていました。
 
 
   
 
  • また、日本ユニセフ協会では「スポーツを通して子どもたちに元気を届けよう」という活動をしています。「チームユニセフ」は、世界中のアスリートやスポーツチーム、企業や一般の方々参加するスポーツを通して子どもたちを支援する活動です。  パネル展示を通して、多くの方々が賛同していただけるように広報活動も会場で行いました。雨でテントの中での展示でしたが、多くの方が見てくださいました。
 
 【雨の為、テントの中で「ようこそ『チームユニセフ』へ」の展示】
  • 応援に来られた方々からご協力をいただいた募金額は、135,133円にもなりました。ありがとうございました。
  • サッカーの応援の途中に、足を止めて募金箱にお気持ちをお寄せくださった皆様、「ようこそ『チームユニセフ』へ」のパネル展示を見ていただいた皆様、会場を提供してくださった株式会社サガン・ドリームス様、心から感謝を申し上げます。誠にありがとうございました。

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  • 今年で115回目を迎える有田陶器市は、例年4月29日から5月5日までのGWに開催されています。5月3日は、20万人を超 える人出でした。前日からの雨も上がり、朝から晴天で、陶器市会場は焼き物ファンで大賑わいでした。佐賀県ユニセフ協会では、今年も今右衛門様のご理解とご厚意で、今右衛門窯の前で「シリア緊急支援」の募金活動をさせてもらいました。
 
  • シリアでは、紛争開始から7年が経過し、8年目を迎え、その影響で800万人以上の子どもたちが人道支援を必要としています。530万人の子どもが国内外のキャンプなどで過酷な避難生活を余儀なくされるだけでなく、危険な国境地帯をいくつも越えて厳しい環境下での避難生活を余儀なくされています。
    今右衛門窯の壁面には、紛争下の子どもたちの写真を展示しました。陶器市に来られた多くの方々に、シリア危機の現状についても写真を通して発信することができました。
 
  • ボランティアさんも、佐賀大学、西九州大学、清和高校、スタッフ等、合わせて44名の協力があり、暑い中に、元気よく声を揃えて「シリア緊急支援募金」の呼びかけをしてもらいました。
    「連休にも関わらずに、ご苦労様。」 「シリアの子どもたちに届けてね。」 「マンスリーで応援していますが、今日も少しだけ…。」等、多くの皆様からご協力をいただきました。ご協力いただいた募金額は、175,913円でした。
 
 
  • 佐賀県県民協働課ユニバーサル社会推進のマスコットキャラクター“ムツゴロウゆうちゃん”が今年はユニセフの募金活動に参加してくれました。子ども達は、愛らしい“ゆうちゃん”に抱きついたり、話しかけたり、募金をしたりと大人気でした。“ゆうちゃん”ありがとう!
 
  • 焼きものの買い物の途中に、足を止めて募金箱にお気持ちをお寄せくださった皆様、会場を提供してくださった今右衛門窯様、ボランティアの皆様、心から感謝を申し上げます。まことにありがとうございました。
 

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イオン 幸せの黄色いレシートキャンペーン 

日 時 : 2017年度分 贈呈式  4月11日(水) 11:00
      キャンペーン参加   4月11日(水) 15:00~16:00
会 場 : イオン佐賀大和店 (佐賀市大和町)  

  • イオン佐賀大和店で行われたイエローレシート贈呈式(2017年度分)に参加しました。イエローレシートキャンペーンとは、毎月11日にレジで発行される黄色いレシートを、応援したい団体のBOX に投函すると、お買いもの額の1%がその団体に寄付されるというものです。
  • イオン九州株式会社様では、社会貢献の一つとしてボランティア団体やNPO団体など、登録をした団体のBOXに入ったイエローレシートの売り上げの1%を寄付してくださっています。 佐賀県ユニセフ協会も団体登録させていただいており、昨年度一年間にご協力いただいた分のギフトカードの贈呈がイオン大和店の店長様からおこなわれました。イオン九州様、レシート提供をしてくださった皆様、誠にありがとうございました。
  • 4月11日(水)、夕方15:00~16:00に佐賀県ユニセフ協会から、4月11日のイオン佐賀大和店で行われるイエローレシートキャンペーンに、参加いたしました。水曜日でしたが、夕方のお客さんがとても多く、呼びかけの声も一段と大きくなりました。皆さん、レシートを入れて頂き有難うございました。

     

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北部児童センターの皆さんから募金贈呈」

3月24日(土) 13:30 北部児童センター(佐賀市大和町)にて

  • 3毎年、北部児童センターの子どもさん達からは、一年間の活動の終わりに募金などの贈呈をしていただいています。2017年度も「世界の子どもたちの幸せを願って自分たちにできること」について話し合いました。本日は、募金活動で集まった募金と秋の「子どもまつり」のフリーマーケットでの収益の一部を「ユニセフ募金に」と、贈呈をされました。
  • また、使用済み切手も役にたつことを聞いて使用済み切手も集められていました。1年間、集めた使用済み切手は2kgにもなりました。 北部児童センターの子ども達代表の9名の運営委員の皆さんからは「これからも自分にできることを頑張っていきます。」との力強い言葉がありました。
            

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出前授業 「ユニセフ募金贈呈及びミニ研修」
テーマ:ユニセフとわたしたちにできること

3月2日(金)8:20~8:50    柳川市立大和小学校 1年生~6年生 104人
(1) 募金の贈呈
(2) 「ユニセフと私たちにできること」

  • 3月2日の全校朝会で、柳川市立大和小学校の運営委員さんたちから募金贈呈をしていただきました。大和小学校では、長年、運営委員会を中心に全校児童で募金活動に取り組まれています。困っている人たちに自分たちができる範囲で支援をしたいという思いが今日の募金にも繋がっています。今年度の募金については、1学期「九州北部豪雨災害」支援に、2学期は「赤十字募金」に、そして、3学期は「ユニセフ募金」にしていただきました。きた時の対応の仕方などについて、経験された方を招聘して考えていきたいと思います。
  • 贈呈式では、6年生の運営委員さんたちが募金活動をするにあたって“ユニセフの活動”についてしっかり学んだこと、昇降口で全校児童に呼びかけたこと等話していただき、子ども達の優しい思いに心打たれました。

            
  • 佐賀県ユニセフ協会では、大和小学校の子ども達にお礼の意味を込めて「ユニセフと私たちにできること」というテーマで出前授業を行いました。
    世界で“水道の水が飲める国”は13ヶ国のみ。安全な水が飲めずにいる人たちがたくさんいます。汲みのために学校にも行けずに毎日8時間を費やす『アイシャの1日』(エチオピアの13歳の少女)の動画を見た子ども達は、自分達の生活とあまりに 違う現実に驚きを感じていました。今の自分たちが幸せと思う以上に、今の自分たちにできることは何か考え、行動することの大切さを伝えました。

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   2018.2.26(月)17:51~17:53


  • もうすぐ東日本大震災から7年たちます。佐賀県ユニセフ協会では、あの惨事を忘れず震災に遭われた方々、特に、子どもたちの現状を知り、私たちにできる支援や身近に災害が起きた時の対応の仕方などについて、経験された方を招聘して考えていきたいと思います。
  • そこで一人でも多くの方に話を聞いていただきたくて、テレビ出演をしました。サガテレビ「かちかちpress宣伝隊」に2分の時間枠で広報活動をさせていただきました。
  • 日時は3月11日13時30分から、16時までです。
  • 場所は佐賀市立図書館2階大集会室です。
 
 
 

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◎2月17日(土)  15:00~  レッドトルネード  VS  北陸電気   ≪神埼中央公園体育館≫
◎2月25日(土)  15:00~  レッドトルネード  VS  湧永製薬   ≪佐賀県立総合体育館≫

  • 2017年9月2日からスタートした第42回日本ハンドボールリーグ佐賀大会も2月終盤を迎えました。レッドトルネードは、2月17日は北陸電気と、2月25日は湧永製薬とどちらも、手に汗握るほどの試合が行われました。
  • 2月の試合会場には、神埼市のイメージキャラクター「ヒッシ―君」も応援に駆け付け、会場に来ていたキッズたちは大喜び、試合会場を大いに盛り上げてくれました。
 
       ;        
            【「地雷ではなく花をください」紙芝居】      【佐賀県ユニセフ協会の旗とヒッシ―君】
  • 選手の皆様は、試合後もファンサービスのサイン会などお忙しい中にも、サインが終わられた方から募金ボックスを首からかけて募金活動に協力してくださいました。 その姿がとても自然で、佐賀県ユニセフキョプ会としては心強く、大変感謝をしているところです。
  • トヨタ紡織の皆様、選手の皆様、ファンの皆様、募金へのご協力ありがとうございました。募金につきましては、厳しい環境で命の危機にさらされている子どもたちの支援に活かさせていただきます。
          
                         【レッドトルネードの皆さんによる募金活動の様子】

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佐賀ライオンズクラブ 募金贈呈

2月16日(金)   事務所にて

  • 佐賀県には9つのライオンズクラブがあり、その中でも佐賀ライオンズクラブは一番古い歴史を持つクラブとして地域社会の生活・文化・福祉の向上に積極的に貢献しておられます。 特に、佐賀県内小学生のミニバスケットボール大会を支援し子どもたちの健全育成に尽力されています。
  • 今回は、「佐賀ライオンズクラブ設立55周年を記念して、地域社会で貢献している団体のお役に立てることを」という事で5万円の寄付を吉原専務理事に贈呈されました。 早速全額ユニセフ募金とさせていただきました。
  • スタッフからは募金の使われ方の例として、栄養治療食「プランピーナッツ」や「ビタミンA」の現物をお見せしながらユニセフの子どもたちを守る活動についてお話しをしました。
     

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佐賀県立ろう学校中学部 ユニセフ学習
テーマ:ユニセフとわたしたちにできること

2月15日(木)   事務所にて

  • 佐賀県立ろう学校中学部の生徒さん2人と引率の先生3人が来訪され、ユニセフ学習と1年間のボランティア活動の報告をされました。

    「水」と「栄養」を中心にしたユニセフの活動の紹介をし、「アイシャの一日(エチオピア13歳の少女)」の動画で同じ年頃の子どもの日々が水くみだけに費やされている様子を見ました。さらに生徒さんから出された質問の「飢餓の原因や自分たちにできること」を中心とした問題について学習を進めました。
  • その後、「2030年の自分・佐賀」等について話し合いました。2030年には26歳になっている自分たち。その頃は自分たちが社会の担い手になっていると考えて次のような夢や取り組みを発表しました。
    ・地震に強いビルやホテルが建っている…「SDGs目標11:住み続けられるまちづくりを」
    ・食べ残しのない食生活をしている…「SDGs目標2:飢餓をゼロに」
  • 引率の先生からは「昨年同じテーマで学習をした後に、好き嫌いの多かった生徒が何でも残さずに食べるようになり担当の先生も驚いておられました。」との嬉しい報告もありました。
  • 最後に、生徒さんが1年間取り組んだボランティア活動の報告があり「使用済み切手・使用済みインクカートリッジ」が、「ユニセフを支援する会:母子草」に渡されました。




 

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ドリームパーク 出前授業

2月7日(水)   千代田東部小学校(千代田町)  15:20~16:20  ゆめ組 10人
2月14日(水)  千代田東部小学校(千代田町)  15:20~16:20  ほし組  12人

テーマ:『平和を考えよう』
          平和の旅合唱団さんと佐賀県ユニセフ協会と 合同での出前授業

 
  • ドリームパークは、放課後の小学校を子どもたちの安心・安全な居場所として開放し、地域の大人たちの指導のもと、スポーツや文化活動などのさまざまな体験を通して心豊かでたくましい子どもを育むことを目的として神埼市社会教育課が行っている事業です。今回は、7日と14日に千代田東部小学校ドリームパークの1年生から5年生の子どもさんを対象に出前授業を行いました。
  • 佐賀県ユニセフ協会からは、「平和を考えよう」というテーマで「地雷」についての話をしました。世界には、いろんな国や地域で紛争が起きています。その中で命を落としたり、国を追われ難民になったりする人々がたくさんいます。そんな厳しい環境の中で生活している子どもたちを写真や動画で見ては、今の自分たちの日々の生活が平和であることを再確認していました。
  • 「地雷」については、レプリカを見たり、地雷原模擬体験をしたり、「地雷ではなく花をください」【平和の旅合唱団さん提供】の紙芝居を見たりして、実際に今でも、1億個ほどが地中に埋まっていること、その排除に多くの時間やお金が必要なことも知り、恐ろしいと感想を述べていた子どももいました。
 
  
 【地雷原(模擬)を歩く体験をする様子】
  
 
    【「地雷ではなく花をください」紙芝居】
 
            「地雷」レプリカを見る子どもたち
  • 全ての人たちが平和な生活をするために、1人1人がどんなことに
    心がければよいか、子どもたちなりにしっかり考えました。

                         
 
 

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イエローレシートキャンペーン参加

2月11日(日)15:00~16:00 【キャンペーン参加】イオン佐賀大和店 (佐賀市大和町)にて

  • 2月11日(日)、佐賀県ユニセフ協会では、毎月11日のイオン佐賀大和店で行われるイエローレシートキャンペーンに、参加いたしました。日曜日でお客さんがとても多く、呼びかけの声も一段と大きくなりました。今日もたくさんレシートを入れて頂きました。
  • 今日は実際にアピールしているメッセ―ジ文を1つ、紹介します。  毎月活動に参加しているので、具体的な内容も、簡単に伝えるようにしました。
 

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出前授業 「総合的な学習の時間」

日 時 : 2月3日(土) 9:30~11:30
会 場 : 小城市三日月小学校
対 象 : 5年生 128人
テーマ : 『異文化を知ろう』& ユニセフの活動を知ろう
講 師(留学生) : リミさん、アリフさん (バングラデシュ)、デヴィさん、エカさん (インドネシア)、キムさん (カンボジア)

  • 佐賀県ユニセフ協会では、三日月小学校の土曜開校日に、佐賀大学の留学生5名と一緒に5年生の「総合的な学習の時間」の学習に出前授業で参加しました。
  • 『異文化を知ろう』という学習テーマで、バングラデシュ、インドネシア、カンボジアの「衣・食・住・生活習慣」等について、留学生の皆さんが約15分ずつ話をしました。分かり易い写真や動画の提示、クイズ形式の進め方、また、流ちょうな日本語で母国のことを楽しく伝えてくれました。子ども達は、それぞれの国の食べ物やお祭り、自然環境や貨幣価値など、色々な事柄をそれぞれの国や日本と比較しながら大変興味深く聞いていました。
 
【笑顔で質問に答える留学生の皆さん】

      
【バングラデシュでリミさんが小さい頃見ていた
ニーナ(UNICEF)のアニメを紹介する様子】


     【インドネシアの話に元気に質問する
       三日月小学校の皆さんの様子】


   
【カンボジアの食べ物を紹介するキムさん】
【水瓶運び体験】

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イエローレシートキャンペーン参加

1月11日(木)   【キャンペーン参加】イオン佐賀大和店 (佐賀市大和町)にて

  • 2018年がスタートしました。今年も、佐賀県ユニセフ協会では、毎月11日のイオン佐賀大和店で行われるイエローレシートキャンペーンに、参加いたします。
  • 今年第1回目のイエローレシートキャンペーンを1月11日(木)に行いました。九州にもその日は大寒波がおそい、雪もちらつき佐賀市の北の山々は真っ白に雪化粧をしていました。イオン佐賀大和店には、多くのお客様がおいでになり、当日もレジで発行される黄色いレシートをお客様が応援したい団体のBOX に投函していただきました。お買いもの額の1%がその団体に寄付されるという仕組みです。この日も5団体の方々がこの活動に参加されていました。イオン佐賀大和店様には、この社会貢献活動をしていただくことに私たち参加団体は、大変感謝しています。
  • ユニセフ協会のスタッフが「ほ・ほ・え・み・き・きん」のエプロンをつけ、募金の使われ方などについて分かり易く説明しました。イエローレシート募金にご協力いただいた皆様ありがとうございました。
   
              
【「ほ・ほ・え・み・き・きん」のエプロンでキャンペーンに参加】

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